花粉症、便秘、痔の三重苦の悩みが解消 家族の運命が開かれ、父の尿道ガンも消える

野村支部 中里和加美 『神教』紙平成25年11月号掲載

平成23年3月のことです。以前、一緒に仕事をしていた吉村さんより、「うちの会社で、パートの求人を募集しているから来ませんか」と久しぶりに声をかけてもらいました。面接を受け、とんとん拍子に採用となりました。


 その頃、私は花粉症と偏頭痛の薬を多量に服用し、重度の痔にも悩んでいました。吉村さんを訪ねたその日、ご浄霊の話をお聞きし、初めて体験しました。


 すると翌日、花粉症の薬が不要になるほど鼻の調子が良くなりました。そして、ひどい便秘で何日もお通じがないのが当り前でしたが、一日に何度も自然にトイレに行きたくなったのです。ずっと悩んできた痔出血もなく、とても不思議に思いましたが、驚きと感動がそれを上回っていました。一回のご浄霊でこんなに素晴らしい奇蹟を体験し、本教への入信が許されました。


 みひかり様を拝受して首にかけようとすると、今までにない首と肩の痛みを感じ、どうしてもかけられません。支部長先生から、「それは肩に毒素があるからですよ。たくさんご浄霊を頂いたら、かけられるようになります」と教えて頂きました。ご浄霊を数回頂くと、お言葉通りあっさりと良くなりました。


 みひかり様を頂き、まず最初に頭に浮かんだのは、長年の野球で肩を痛めていた長男のことでした。「少しでも肩が良くなれば」との思いでお祈りとご浄霊を続けると、いつしか回復。長男と次男の入信も許されました。


 主人は仕事で、単身イギリスに出張しており、年に数回しか会えません。どうしているかしらと心配していましたが、一昨年12月に私がイギリスへ訪ねて行くことになりました。日程が決まると、主人から連絡があり、「仕事がうまくいっていない上に、額にしこりのようなコブができて、頭が痛い」と、珍しく打ち明けられました。


 主人が弱音を吐くのは初めてでしたので、「もしかして軽い鬱では?」と、とても心配になり、主人にもみひかり様をかけていてほしいと願うようになりました。
 イギリス滞在中は、支部長先生の助言により主人が就寝中にご浄霊をさせて頂き、コブが小さくなるお蔭を頂きました。


 その後、主人が年末年始を利用して一時帰国することができました。「主人にみひかり様をかけてイギリスへ渡ってほしい」と真剣にお祈りしていると、本当にうまく運ばれ、入信が許されました。


 数日後にイギリスより連絡があった時には、すっかり明るい声で、仕事も順調で、昇給、昇格もでき、頭のコブもすっかり良くなったと、嬉しい報告が入りました。私だけでなく、主人も入信間もないうちにご守護を頂き、心から感謝しました。


 その後、「家族みんなで神様とご縁を頂きたい」との思いが募り、願っていると私の両親の入信も許されました。その後、主人の一時帰国の折には、ご浄霊の大切さや有難さなど、明主信仰についてゆっくり話ができました。出国の一週間前には、「頭が痛いからご浄霊をして欲しい」と言い出す主人の変化が非常に嬉しく、一生懸命ご浄霊をお取次ぎしました。すると、頭痛が治ったので主人も感動し、信仰への理解も深まりました。


 更に、ご先祖様の供養を心がけていると、職場の事業縮小を機に始まった長男が再就職に至るお蔭や、音信不通だった従姉の消息の判明、長年の母の気掛かりが解消するなどのお蔭も頂きました。


 また、尿道ガンを患い検診を続けていた父は、1月に再び小さなガンが発見されました。「結果次第で手術をします」と言われていたのですが、7月の結果では、なんとガンが消えていたのです。ご浄霊の御力に本当に驚きました。
 明主様、数々の奇蹟をありがとうございました。