自律神経失調症、更年期障害、高血圧症がご浄霊で快癒 健康の有難さ実感し、伝えたい明主様の素晴らしさ

和光支部 安達澄子 『神教』紙平成25年9月号掲載

私は自律神経失調症、更年期障害、高血圧症を患い、辛い日々を送っていました。朝、機嫌良く仕事に出かけても、10分も車を走らせると急に胸が苦しくなり、手足が痺れてくるのです。不安になると、血圧が高くなるので、すぐに車を停め、主人に迎えに来てもらうことが何度となくありました。
 また、入浴時、洗い場で体を洗っていると息苦しくなり、慌ててお風呂から飛び出すこともありました。心配事や不安になると急に体調を崩す事が多く、本当に辛い毎日でした。

 そんな私を見かねた主人は、日頃から仕事を通じてお世話頂いている方の娘さんである、岸崎裕子さんを通じて本教を紹介頂き、即入信を決めてきました。私に相談もなく、あれよあれよという間にみひかり様を拝受。しかし、ご浄霊との出会いが、その後の私と主人の運命を大きく変えて頂く、奇蹟の出逢いでもありました。

 その後、岸崎さんの助言を受けながら私もご浄霊を取次ぎ、9名の知人にお道を伝え、ご縁が許されました。人様のためにと動かせていただいていると、私自身のご浄化も楽に済ませて頂けます。そして、今年は世話人のお役も頂きました。

 1月、姉の十三回忌法要の折、姉の子供や孫達と久しぶりに姉の家で再会し、無事に法要を終えました。翌日の帰途、姪家族が拙宅へ寄ってくれた際、姪の婿が腰の痛みを訴えたので、ご浄霊をさせて頂きました。そして、私の辛かった自律神経、更年期障害の外、今まで頂いてきたご守護の話をしました。姪家族にも「身の守りとしてみひかり様を頂くと、お護り頂けるよ」と言うと、姪の娘が「入ろうよ、私も入りたい」と言い出しました。

 すぐに岸崎さんに連絡を入れ、教会へ上がると、その日は丁度入信式で、姪と姪の娘がみひかり様を拝受することになりました。その日は姉の命日でもあり、姉の導きを深く感じました。

 その日、新宮の温泉施設で医療機器の健康アドバイザーをしている主人の元へ、体調不良で悩む串本在住の西さんが訪ねて来られました。西さんは膠原病の一種の「強皮症」という難病指定疾患の認定者で、精神的なダメージも負っておられました。私が病の苦しみからお救い頂いた話をすると、大変興味を持たれました。本教のことをお伝えすると、何と西さんも以前、明主様信仰をされていたのです。驚きの一瞬でした。そして西さんを機に、8名の方が明主様とご縁を頂き、大変感謝しておられます。

 以前の私は少し風邪気味だと感じたり、血圧が上がって来ると、薬に頼り切っていました。しかし、今年に入ってからは、長びく風邪も、ご浄霊だけで治して頂きました。今では血圧の薬も飲んでおりません。入信がなければ、私は今も変わらず薬づけの生活を送っていたでしょう。主人も「最近は本当に身体が強くなったね」と喜んでくれています。

 今はアルツハイマーの母の介護をする毎日です。夜中に何度となくトイレの介助に起こされ、寝不足の日々が続きますが、親への恩返しだと思い、頑張っています。以前の病気がちの私ではとても手に負えなかっただろうと思うと、健康の喜びに感謝せずにはおれません。明主様、本当にありがとうございました。

 この喜びを一人でも多くの方に伝え、明主様の素晴らしさを皆様に知って頂きたいと思います。