激痛続く娘の腹痛が手術を回避し無事快復 病院を転院のご守護、投薬止めてご浄霊で

朝陽支部 朴 美光 『神教』紙平成25年10月号掲載

5年前のある夜、小学校1年生の娘が突然、「お腹が痛い」と訴えました。私は「風邪のご浄化だから大丈夫よ」と言って、娘にご浄霊を取次ぎ、布団に入れて寝かしつけました。翌日、学校でもずっと痛んでいたようなので、母に相談し、娘を連れてご浄霊を頂きに行きました。痛みは治まるどころか、どんどん強くなりました。翌日からは学校を休ませ、しばらく娘の痛みが治まるまで、実家で世話になることにしました。
 私はとにかく明主様にお祈りし、痛みで泣き叫ぶ娘にご浄霊を取次ぐしかありませんでした。娘は食事も喉を通らず、どんどんやせていきました。母も私も娘と一緒に、毎日が闘いでした。そんな日々が2週間以上続いた時、会長先生より「一度病院へ連れて行くように」と言われました。


 娘は生まれた時から薬知らずでしたので、抵抗がありましたが、ここまで来たら、全てを明主様にお任せしようと決心し、地元の総合病院へ連れて行きました。採血し、診察をした途端、「どうしてすぐに連れて来なかったのですか!即、手術をします」と、医師に怒鳴られました。「ここまで自分で歩いて来たなんて、有り得ない。とてもじゃないが、立っていられる状態ではない。信じられない」と言われました。
 医師の説明では、腸の中で膿が破裂し、飛び散っている。即開腹し、その膿を取り除くということでした。「手術」という言葉を聞き、気丈に耐えて来た娘は母にしがみつき、「嫌だ、嫌だ、怖い!」と泣き叫びました。私も母も胸が押しつぶされる思いでした。


 手術の手配を待っていると、「今日はたまたま小児科の麻酔医がいません。今から紹介状を書くので、そちらへ行って下さい」と言われ、津の病院へ転院となりました。
 転院後も、即手術だと思っていたのですが、その病院は小児科に特別なこだわりを持たれ、再検査となりました。そして、桑名の病院ではなされなかったエコー検査の結果、医師から「手術はしません」と驚きの一言。私達は耳を疑いました。
 医師より「良かったですね。大人の体と子供の体を同じに考えている病院がよくあるのです。娘さんの腸の中では今、飛び散った膿を一ヵ所へ集めよう、集めようと、すごい勢いで動いているのです。それを無理に開腹して取り出すと腸がボロボロに傷つき、15才までもたなかったでしょう」と言われました。そして、「ただ、こういうケースは大変珍らしく、病名がつけられません」とのことでした。私も、母も、明主様の大変なご守護に、ただただ感謝するのみでした。


 娘の入院は免れませんでしたが、その病院は教会のすぐ近くでしたので、毎朝、一番に教会へご参拝し、ご浄霊を頂いてから、娘にそのみ光を届けることができました。
 炎症を抑える薬を投与されても、途端に娘の全身にじん麻疹が出たためストップ。飲み薬は全て捨ててほとんど薬を体に入れる事なく、ご浄霊で良くして頂きました。


 最後は泣き叫びながら、緑色のドロドロした便を大量に出して頂き、無事に退院できました。緑色の便が出ている間は、お尻が真赤に腫れ、高い熱を持っていました。大変な猛毒を出して頂いているのだと、本当に嬉しく思いました。


 もしも明主様にご縁を頂いてなかったら…と思うと、今でも体が震えます。娘もご浄霊の力があったからこそ、辛い日々を乗り越えられたのだと思います。全て明主様のお計らいの中で、娘をお守り頂けたことに、心より感謝申し上げます。