先祖供養の大切さをご浄霊と腕の痛みで実感 娘の浄化も家族を救う霊界からのサイン

東丸支部 川戸悦子 『神教』紙平成25年8月号掲載

 

 平成21年1月から急に左腕が痛み、整形外科に通って電気治療を受けたり、湿布や飲み薬等、色々な療法を試しました。しかし、痛みは激しくなるばかりで、夜も眠れず、もぎとってしまいたいほどの手の痛みに悩んでいました。

 知人の松井さんに話すと、「薬は毒なので、飲まない方がいいよ」と言われ、ご浄霊を教えて下さいました。ご浄霊を受けると少し楽になり、1週間を経た頃、支部へお誘い頂き、支部長先生からご浄霊を頂き、薬は毒であることや先祖供養のお話を聞かせて頂きました。 

 

 我が家では、親戚に不幸な亡くなり方をしている人達がいるので、「この神様なら救って頂けるかもしれない」と思いました。以前、長女がぎっくり腰になった時も、松井さんの娘・香織さんに、我が家へ通ってもらい、ご浄霊でよくして頂いておりましたので、その年の2月に長女と共に入信を決意し、気になるご先祖様の供養もお願いしました。

 

 左腕の痛みは次第に和らぎましたが、痛みに波があり、出張所責任者の広森先生にご相談しました。先生より「ご先祖様で、まだ供養ができていない人はおられませんか」と聞かれ、私はドキッとしました。気になってはいましたが、入信願書記入の折、67歳で急死した主人のいとこの供養を見合わせていたのです。

 早速、書類を整え、支部に申込むと、不思議と腕の痛みが治まりました。以来、腕は痛むこともなく、ご先祖様の供養の大切さを実感しました。

 また、舅はパーキンソン病と肺気腫、喘息などの病気をもち、入退院を繰り返しておりました。入院中は体力が弱り、意識が朦朧とする日々が続くので、長女が毎日病院へご浄霊に通ってくれ、数名の信者さんからもご浄霊を頂きました。

 すると、舅は目を大きく開き、意識が戻り、徐々に会話ができるようになりました。そして、数日間皆と話をした後、安らかに帰幽。私達も舅の浄化を通して、ご浄霊の素晴らしさを見せて頂きました。

 舅の初盆が近づいた7月末、長女に原因不明の腹痛が続きました。毎日、ご浄霊をしておりましたが、激痛が続くので、香織さんにお願いしてご浄霊に通ってもらいました。

 

 ある日、香織さんより勧められ、支部参拝に連れて行って頂きました。支部長先生にご浄霊を頂くと、痛みは和らぐのですが、すっきりはしません。先生から、「まだご縁を頂いていないお父さんのことを心配して、孫であるあなたの体を使って訴えてきているのでは」と教えて頂きました。

 私は早速、主人に電話をかけ、娘の状況を話しました。「入信させて頂くよ」との快い主人の返事に、電話を切った途端、長女の苦しかった腹痛が和らいだのです。「本当に霊界に通じているのだ」と、その反応の早さに、その場に居合わせた方々共々大変驚きました。

 

 主人が8月に、その翌月には話を聞いた実家の両親、12月には次女、翌年4月には姑と、次々にご縁を頂きました。

 その後、娘達は嫁ぎ、私は「娘婿達にも神様とのご縁を」と、お祈りを続けていました。次女は、日頃から夫への入信を念願し、ご浄霊を続けていました。すると、今年1月に夫の入信が許され、その1ヵ月後には待望の赤ちゃんを授かり、本当に有難く思いました。

 

 明主様より多くのご守護を頂き、娘夫婦や実家の両親と共にご参拝できるようになり、心より感謝しております。