ご浄霊で単核球症の娘、頭痛持ちの私も癒さる 無医薬の人生に転換し、自然農法にも喜び

紀秀直属 松平はまゑ 『神教』紙平成25年8月号掲載

 私は子供の頃から虚弱体質で疲れやすく、リウマチを患い、足が痛くて眠れない日が続いておりました。学校での運動や自転車に乗る事さえ止められておりました。結婚後も足の痛みは治りません。いつも頭が重く、まるで鉛を首から下げているようで、毎日を辛く暗い気持ちで過ごしておりました。

 長女が小学校3年生の夏休み、急に体のだるさを訴えました。単核球症と言って、リンパ球が増え、肝臓障害の出る伝染性の病気と診断されました。県内に1~2人という珍しい病気だそうで、肝臓の状態が悪化していた長女は、入院して投薬治療となりました。

 1ヵ月入院し、自宅療養をしている時、太地倍世先生が来て下さり、長女の病気のことを話すと心配して、神様のこと、信仰のことを話して下さいました。ご浄霊を頂くと体がポカポカしてきて、とてもいい気持ちでした。長女と何度か先生のお宅に通ってご浄霊を頂いた後、入信させて頂きました。「ご浄霊は血をきれいにしてくれます。血がきれいになると幸せになりますよ」というお言葉が一番心に残りました。私も長女も、健康で幸せにしてもらいたいと強く思いました。

 私達親子は入信を機に、多くのご浄化を頂きました。私は水膨れのように目が腫れ上がり、多量の膿が数ヵ月間出続けました。すると重かった頭が少しずつ軽くなり、首にあったしこりも消え、目の前がパッと開けていく感じを今でも覚えています。ありがたく、明主様に感謝しました。

 この喜びを誰かにお伝えしなければと、周りの人に語り、ご浄霊を取次いで多くの奇蹟を見せて頂きました。虚弱体質でいつも横になっていた人が数回のご浄霊で家事が出来るようになったり、何年も下痢が止まらなかった人が3回のご浄霊で良くなり、喜ばれました。私も我が事のように嬉しく感動し、親戚や職場の友人にもご縁が許されました。

 長女は高校生になっても浄化がきびしく、特に頭痛は枕に頭がつけられないほどでした。学校帰りに支部へ寄り、支部長先生から毎日ご浄霊を頂きました。その内に痛みが治まって気持ちが良くなり、そのまま眠ってしまうこともありました。

 ご浄化も次第に減り、長女はすっかり健康を回復し、今は大阪で元気に暮らしています。結婚して2人の子にも恵まれました。子供が風邪をひいても薬を使わず、ご浄霊で乗り越えています。

 

 また、私の主人は信仰に理解が薄かったのですが、昨年、私がインフルエンザに罹った時から、毎日機嫌良くご浄霊を取次いで頂けるようになりました。

 私は18年程前から、自然農法に取り組んでいます。田んぼ1反3畝、畑5畝程ですが、家族の食べる分くらいは自分たちで作らなければと、主人と二人で精を出してきました。すると最近少しずつですが、田んぼを見に来たり、やり方を教えて欲しいという人が増えて来ました。同じように自然農法をされる仲間が近所にいると思うと、元気がわいてくる思いです。

 

 明主様のご浄霊の素晴らしさと共に、一人でも多くの方に自然農法の素晴らしさも知って頂きたいと願います。