浄霊で眼病の進行止まり失明の不安が解消 乳ガンの疑いも晴れ、家族信仰の有難さ実感 

野村支部 渡辺恵子 『神教』紙平成25年6月号掲載

 私は「網膜色素変性症」といって、視野・視界が欠け、色も分からなくなる症状がゆっくり進行し、いずれ失明するという難病に罹っていました。
今すぐ進行するわけでもないのですが、車の運転も控えていました。眼科で処方された薬を飲んでも何の変化もなく、不安で眠れない日もありました。家庭のこと、子供のこと、仕事のことを思うと、先々の不安を色々考えてしまい、睡眠薬をもらうため心療内科に通い出しました。

 同じ職場で働き、私の状況を一番理解し、心配してくれていた妹が、平成23年2月、妊娠を機に入信が許されました。入信式から帰宅した妹は「今日はすごい所に行ってきたんだよ」と話し、私に初めてご浄霊をしてくれました。私はすぐにドーンという衝撃を感じ、体が重くてとてもだるくなりました。しかし、その日は不思議とよく眠れました。

 その後、私は薬に頼らずに良くなりたいと思いましたが、薬の量は増えていきました。産後の妹にご浄霊をお願いすることに気が引け、会社が一緒で私の目が悪い事を知っていた横田さんに「話を聞きたい」とメールをしました。
 電話で唐突に、みひかり様の頂き方を尋ねた私に、横田さんも驚いていました。しかし横田さんは、以前より妹から私の事を聞いておられ、妹の思いが伝わることをお祈りして下さっていたと聞き、深いご縁を感じました。

 支部に初めて上がった時も居心地がよく、支部長先生から「もう大丈夫だよ」と優しい言葉をかけて頂くと、安心のあまり泣いてしまいました。
 私の入信日は、妹が産後の休息を経てご浄霊ができるようになる日に当たっており、横田さんと「ご縁があったんだね」と驚きました。以来、薬に頼らずに、私の眼も、体調も良くなり元気になりました。仕事も順調に運ばれています。

 昨年の入信以来、6月に初めて検査を受けましたが、結果は一年前と変化は無く、目の病気の進行はほぼありませんでした。これも支部長先生、お世話頂いている横田さんをはじめ、多くの方からご浄霊を頂いたお蔭です。感謝の気持ちで一杯です。

 また、昨年11月には、「右脇リンパ節に影があり、乳ガンの疑いがある」と診断されました。ご浄霊をしっかりと頂き、再検査当日の朝も主人からご浄霊を頂いて出掛けました。結果は触診のみで、すぐに「大丈夫です」と言ってもらえました。

 いつでも、身近にご浄霊を頂ける環境にあることは大切だと、改めて気付きました。今後も家族で楽しく信仰させて頂きます。困った方にこのお道をお伝えし、明主様の御用にお使い頂きたいと思っています。