頭蓋骨骨折の孫が2週間で退院 脳梗塞の友人も1ヵ月で歩行可能に

東光支部 高山早苗 『神教』紙平成25年6月号掲載

平成17年10月12日夕方、東京に在住の娘から「次男が車にはねられ、救急車で病院に運ばれた!」と電話が入りました。小学1年生の孫は事故直後、「僕、こんな所で死ぬのはいやだ」と、苦しそうに泣いていたそうです。
 私はすぐ御神前に座り、「明主様、孫をお助け下さい」とお願いし、会長先生にもお祈りして頂きました。翌朝、会長先生から「すぐ東京に行ってあげなさい」とお言葉を頂き、向かいました。
 病院では、頭を包帯で痛々しく巻いた孫がいました。私は病室で寝泊まりし、夜となく昼となく、ご浄霊を取次ぎました。孫は「おばあちゃんが手をかざすと、頭の中がビカビカ痛い」と言います。私は、「ああ、これで助けて頂ける」と直感し、「明主様ありがとうございます」と心の中で叫んでおりました。
 孫は頭蓋骨にヒビが入り、骨と髄膜の間に髄液が流れて溜まっているとのことでした。「溜まっている髄液に目、口、鼻等から雑菌が入って炎症を起こすと、脳膜炎になる恐れがあり、とても危険です。もし液がなくならなければ、頭蓋骨に穴を開けて溜まっている髄液をとります」とのことでした。
 当初、孫は食欲がなく、ビタミン剤の点滴を日に1~2回受けていました。しかし、3日目を過ぎた頃、夜中に孫が「おばあちゃん、お肉が食べたい」と申します。近くのコンビニで唐揚げを買って来ますと「美味しい」と言って食べました。ご浄霊のお蔭で食欲も増してきました。
 私は1週間程病院に居りましたが、三重に戻ってからは毎朝教会の朝拝に参拝し、お祈りさせて頂きました。2週間が過ぎ、娘から「今日退院できました。髄液もすっかりなくなり、頭蓋骨のヒビ割れも治り、月1回、定期検診に行けば良い事になりました」と嬉しい報告がありました。退院後の4回の定期検診でも後遺症はみられず、すっかり元気にして頂きました。
 あれから8年、孫は中学3年生になりました。後遺症もなく、お蔭様で何事も無かったように元気にして頂いております。
 また、このお蔭を機に娘婿も入信が許されました。鬱病のご浄化も無事に乗り越え、今は幸せに暮らしております。明主様、ありがとうございます。
 その後、中学時代の同級生が脳梗塞で倒れ、左半身が不自由になりました。私が知った時は、介護4の認定を受け、病院でリハビリを受けておられました。私は居ても立ってもおられず、その日より毎日病院に行き、一時間程ご浄霊を取次ぎ、洗濯物を持ち帰って届けるようになりました。
 私が通い始めた頃は車椅子でしか動く事が出来ませんでしたが、友人は1ヵ月後には足に装具をつけ、杖をついて独りでトイレに行ったり、着替えをしたり出来るようになりました。そして、友人に孫の話をしますと、「みひかり様が欲しい」と言われ、明主様とご縁を頂かれました。
 明主様、日々健康で人様のためにお使い頂き、感謝申し上げます。ありがとうございます。