浄霊により足首の腫れが一晩で解消 浄霊実践で訪問先の人々が回復の兆し

尾生支部 伊藤 彩 『神教』紙平成25年6月号掲載

昨年12月30日の朝、足首がパンパンに腫れていました。どこかでぶつけた覚えもなく、原因は分かりませんでしたが、それほど痛みを感じなかったので、私はアルバイト先へ向かいました。
 バイト中はほとんど歩き回っていたので、次第に足が痛くなってきました。休憩中、足を見てみると、朝の腫れとは全く別物で、テニスボール半分大の腫れになっていました。それでも私は、打撲程度で病院に行くまでもないだろうと思い、そのまま帰宅しました。家に着く頃には、腫れは更にひどくなっていて、両親がとても驚いていました。
 すぐに母がご浄霊をしてくれました。母が手をかざした途端、足首の中でボコボコと何かが動いているように感じました。とても痛く、熱くなったので、いつの間にか大量の涙が出ていました。腫れの中心に悪いものがぎゅっと凝縮し、山のように段差がついているように感じました。
 ご浄霊が終わると、あれ程熱く感じた足の熱は冷めていました。さっきまで熱くて痛くて涙まで出ていたのにと思うと、とても不思議でした。私は痛みを紛らわすため、すぐに床に就きました。するといつのまにか寝入って、朝まで起きる事なく、ぐっすりと眠ることが出来ました。
 翌朝足首を見てみると、昨日の出来事がまるで嘘のように、腫れがきれいに引いていました。痛みもやわらいでいたので、バイトに行くと、店の人から「一日でここまで治るなんてありえない。どんな事したの?」と驚かれました。
 年が明けると痛みもなくなり、普段通りの生活ができるようになりました。改めてご浄霊のすばらしさを実感させて頂きました。ありがとうございました。
 多くの方はよく「ご浄霊を取次ぐと手がジンジンしびれたり、熱くなったりする」と仰いますが、私はそのように感じる事がありませんでした。「どうして私は皆のように、手が熱くなったりしないんだろう」とずっと不安に思っていました。
 ある時、先生の紹介で知人にご浄霊をさせて頂けることになりました。入信数ヵ月後の寝たきりの70代の男性で、その方の奥さんは未入信でした。友達は奥さんに、私はご主人にご浄霊をさせて頂くと、手をかざした途端、驚くぐらいその手がしびれ、とても痛かったのを覚えています。その方も「熱い!」と言って布団をはねのけるので、見ると多量の汗をかいていました。また、特に胃の辺りをご浄霊させて頂いた時、手がとてもしびれたのです。後ほど、その方は胃を痛めていたことを知り、大変驚きました。
 また、2軒目に訪れたお宅では、奥さんの足が悪く、痛む箇所をご浄霊させて頂くと、私の手がしびれ、痛いくらいでした。ご浄霊後は、奥さんはとても気分が良くなったようでした。
 後日、先生方より、先方はいずれも私達の訪問を大変喜んで下さったとお聞きしました。そして、1軒目のご主人は、今まで自分でベッドから起き上がることも大変だったのに、今では立ったり座ったりできるようになり、2軒目の奥さんは私達の訪問を機に、明主様とご縁を結ばれたそうです。私は人様に喜んで頂くことが出来、とても嬉しかったです。
 この事を機に、悪い箇所を聞かなくても、どこが悪いのかを手に感じるようになりました。神様に少し認めてもらえたようで、とても嬉しく思いました。また、「ご浄霊で多くの人を助けなさい」と言われているような気がしました。
 これからも多くの人にご浄霊のお取次ぎが許されるよう、精一杯頑張りたいと思います。明主様、ありがとうございました。