子供達のひどいアトピーが無医薬で治癒へ 私の生理不順、不正出血もご浄霊で正常に

香良洲支部 湯浅法子 『神教』紙平成25年5月号掲載

平成13年に結婚し、四人の子供に恵まれました。現在、小学3年生の次男は、生後4ヵ月頃よりアトピーが出始め、全身に広がりました。特に顔は血膿でひどくただれ、連れて歩くと人が振り返る程でした。しかし、薬を使わず、毎日ご浄霊を取次いでいると、幼稚園に入園する3才頃には、全身すっかりきれいにして頂きました。
 程なく、2才下の長女も1才頃よりアトピーが出始めました。幸い、手と足の関節に症状が出ただけで、次男に比べると顔もガサガサする程度で「大した事はない」と、気にしていませんでした。
 すると、2才を過ぎた頃から、長女は夜泣きをするようになり、「痒い、痒い」と言って、毎晩2~3度は起きるようになりました。
 昨年の春は特にひどく、「痒い」と言う部分をかいてあげながら、1時間かけて毎晩寝かしつけていました。しかし1時間たつとまた泣いては起き、1時間かけてまた寝かせつけるといった事を朝まで繰り返し、長女も私もゆっくり眠れない日が続きました。
 睡眠不足は大変辛く、「薬を使えば痒みも治まり、夜も眠れて楽になるのに」と何度思ったことでしょう。しかし、次男のアトピーもご浄霊で良くして頂いたので、必ず長女も良くして頂けるものと、くじけそうな自分に言い聞かせました。
 5月のある日、幼稚園より、「娘さんの左足が痙攣し、ふくらはぎが固くなり痛がっている。今から近くの小児科へ連れて行きます」と電話連絡がありました。
 すぐ病院へかけつけると、症状は治まっていましたが、大きな病院の神経科を紹介されました。5月末に検査を受けることとなりましたが、特に異常はなく、「アレルギーが原因です。まずはアレルギーをしっかり治して下さい」と言われました。
 その後も幼稚園での痙攣が起こりましたので、少し落ちつくまで登園を休ませました。日々のご浄霊のお蔭で次第に痙攣もなくなり、夜泣きの回数も少なくなっていきました。「子供の浄化は親の浄化」と教えて頂き、私の汚れを子供達がとってくれているのだと感謝しました。
 昨年11月初め、私は不正出血があり、2週間後に再度出血をしました。今まで生理不順などはなかった私ですが、その時初めて体調の異変に気づきました。病院へ検査だけでもと思いましたが、支部長先生より、「ご浄霊をしっかり頂いてからでも遅くないのでは」とお言葉を頂き、ご浄霊を頂きました。
 背中から腰にかけて痛みを感じ、食欲も減退したので、痛みのない時に食べるようにしました。原因不明に不安を覚え、支部へ何度も足を運び、先生よりご浄霊を頂きました。「不安になればいつでも支部へおいで」とのお言葉に、心がスッと癒されました。姑も忙しい中、毎晩わが家に来て、ご浄霊をしてくれました。
 12月に入ってからも不正出血で眠れずにいたある日、子宮が動いているのが見た目にも分かり、とても心配でした。翌日、支部で「それは子宮が緩んできているだけだから大丈夫」と教えて頂き、ホッとしました。
 年末には5キロも体重が減りましたが、「神様にお任せしたのだから、きっと大丈夫」だと思いました。年明けの産婦人科での検査では、「ホルモンのバランスの乱れ」という結果で、特に処置の必要もなく無事に済ませて頂きました。
 思えば10代の頃より20年間毛染めをし、「洗髪剤の薬毒は子宮に蓄積する」と教わっていたはずでした。ご浄化に対し、支部長先生や姑は常に「大丈夫、大丈夫」と言って下さいましたが、毎日を不安にかられていた己の小ささに気づかされました。
 12月半ばには主人が血尿、子供達4人は胃腸風邪のご浄化を頂きましたが、そんな時にすぐご浄霊の手をかざせるわが家は、何て素晴らしい環境であるのかと、改めて実感しました。
 家族全員のご浄化が全てご浄霊で乗り越えられた感謝を忘れず、常に神様にお使い頂ける私でありたいと思っています。
 明主様、ありがとうございました。