眼病から心まで病んだ私に光射す 薬をやめ浄霊生活へ 待望の新居も授かる

東丸支部 松村由美 『神教』紙平成25年5月号掲載

私は平成21年8月に、流行性結膜炎(はやり目)に罹りました。1週間を経た頃にピークが来て、目が赤くなっただけでなく瞼も腫れ、頭も痛くなりました。
 「はやり目はもう片方の目や、人にも伝染する」と医師に言われました。以来、午前中は毎日布団を干し、家中の拭き掃除をしました。除菌シートを持ち歩き、洗濯は自分の物だけを煮沸消毒し、お風呂も最後に入って熱湯をかけて出るようにしました。
 その内に、「私は汚い人間だ」と思うようになり、手を洗い過ぎ、手荒れを起こすようになりました。午前中いっぱいは家事に追われ、午後からは疲れて寝込んでしまう毎日。子供達にも「私に触らないように」と注意し、友達や職場の人に伝染してはいけないと、次第に家に引きこもるようになりました。
 はやり目が治った頃、夏風邪をひきました。すぐ良くなりましたが、その1週間後から37度の熱が続き、すっきりしない日が2週間続きました。流行の新型インフルエンザに罹ったのだと思い、その2週間の間に3回も検査を受けました。しかし、全て「インフルエンザではない」との結果。血液検査までしましたが、「どこも悪くない」と言われました。しかし、依然として体に熱はないのに高熱があるように感じたり、首から上だけが異常に熱くなったりします。自律神経がおかしくなったのか、どこかすっきりせず、滅入ってしまいました。近所の心療内科へ鬱病の検査に行こうかと、何度も考え、はやり目に罹ってから2ヵ月もの間は、心が病んだまま過ごしました。
 そんなある日、幼稚園に通う子供のママ友達の後藤さんが家に遊びに来られた時、今までの経緯をお話ししました。すると後藤さんがすぐ今井さんに取次いで下さり、「今から伺っていいですか」と早速連絡を下さいました。今井さんは数ヵ月前まで同じマンションに住んでおられ、子供同士も仲良くしていたので、私のことを心配して来て下さったのです。私はとても嬉しかったです。
 その日から今井さんは毎日ご浄霊に通って下さいました。ご浄霊を頂く度に体も、心も元気になり、引きこもりがちだった私が、以前のように「出歩くのが楽しい」と思える程に回復しました。ご浄霊の素晴らしさを実感し、10月に入信が許されました。
 入信後は、悩んでいた人間関係も良くして頂きました。子供達はインフルエンザに罹りましたが、温かくして汗をいっぱいかかせ、温かい物を飲ませながらご浄霊を取次ぐと、寝込むことも高熱を出すこともなく、軽症で済みました。入信前なら、解熱剤を飲ませ、氷枕で頭を冷やし、体まで冷やしていましたが、今考えると恐ろしいことです。薬に頼っていた生活とは180度考え方を変えて頂きました。
 主人は転勤族で、今までは賃貸住宅での住まいでしたが、主人と相談し、母と同居できる一軒家の住宅を探しておりました。支部で、明主様に「いい家が見つかりますように」とお祈りして帰宅すると、翌日の新聞広告に良質の中古物件が掲載されていました。すぐ不動産会社に連絡。トントン拍子で契約が進み、念願叶って平成23年1月に引っ越すことができました。今は母と5人で賑やかに過ごしています。
 長男も入信により、希望する学校に無事進学でき、学校でのトラブルも解消して休まず元気に通っています。次男も昨年11月に入信が許され、私の体調が悪い時には、進んでご浄霊をしてくれます。
 明主様、数々のご守護をありがとうございます。今後は信仰に根差した明るい家庭を築くよう努力し、人様にもこの喜びを伝えてまいります。