激しい頭痛、嘔吐を浄霊頂き切り抜ける メニエール病の方をはじめ肺炎の長男も浄霊で元気に

鈴鹿支部 田中さゆり 『神教』紙平成25年4月号掲載

母は末期ガンで、妹の嫁ぎ先のお姑さんの紹介でご縁が許され、平成7年2月、とても安らかな顔で霊界に帰りました。当時、私はすでに田中家に嫁いでおりましたので、母が何かしてもらっていることは知っていましたが、それが「ご浄霊」という素晴らしいお力であることまではわかりませんでした。


 母の帰幽から1週間後、友人の玉置さんが南端さんと訪ねて来られ、私は初めてご浄霊を体験。頭の天辺がサワサワとする感じを受けました。翌日も、杉本さん宅の座談会にお誘い頂き、支部長先生にご浄霊を頂きました。その翌日には教理教修に参加させて頂きました。私は、お話を聞いているうちに、みひかり様が欲しくて欲しくてたまらなくなり、入信のお願いをさせて頂きました。


 特に勧められたわけではありませんが、支部長先生より「みひかり様を頂いて霊界へ帰られたお母さんが、明主様のすばらしさを伝えたくて、あなたを導かれたのだと思いますよ」とおっしゃいました。
 ご縁を頂き、周囲の方にご浄霊のお取次ぎが次々と許されました。メニエール病を患っていた方が家事ができるようになったり、手を骨折した子の痛みが消えたり、学校へ行けなかった子が登校できるようになったりと、様々な奇蹟やお蔭を見せて頂きました。また、結婚10年来、子宝に恵まれなかった夫婦が子供を授かったり、肺炎で入退院を繰り返し、薬づけにしてしまっていた長男も、サッカーができるほど元気にして頂きました。


 私自身はひどい頭痛持ちで、入信以前は頭痛薬を毎日のように飲んでいた時期がありました。そのため、ご浄化で頭がよく痛んだのですが、その度にご浄霊で楽にして頂いております。


 昨年11月のある日、帰宅途中で少し手足が痺れ、首の辺りがドーンと重くなってきました。家に着くなり激しい頭痛に見舞われ、頭を動かすと吐気がし、南端さんにお願いして、遠隔浄霊をして頂きました。
 いつもなら、しばらくすると楽になるのですが、中々痛みがとれません。全身に痺れが起こり、体中が冷え、寒くて震え出しました。もしかすると危険な状況なのではないかと思い、何とか玉置さんに電話をかけ、状況をお話ししました。話の途中で吐き気を催し、体の悪いものが出ていく有難いこととはいえ、「こんな苦しい思いは誰もしませんように」と、明主様にお願いしながら耐えていました。すると、切ったつもりだった電話がつながったままで、「私も遠隔浄霊させて頂いているから」と、玉置さんの声がかすかに聞こえ、大きな安心を覚えました。
 主人が帰宅後にご浄霊を取次いでくれ、私は少し眠ったようで、目覚めると体を楽にして頂いていました。支部長先生にお話しすると、「危険な所を助けて頂いたんですね」とお言葉を頂きました。明主様、本当に有難うございました。


 ある祖霊祭の日には、朝から霊動が止まらなくなり、支部長先生から「お光を求めておられるご先祖様がいらっしゃると思います」と教えて頂きました。当時は、とても休みにくい職場でしたが、思い切って休暇を申請し、聖地へご参拝に行くと決めたとたんに、ピタッと霊動が止まるという不思議な体験もしました。現在は、休日のとりやすい職場に移ることができ、ご参拝も許されています。


 いつも何かある度に、支部長先生のお祈りの中、南端先生や玉置さんには助けて頂き、感謝しています。私も皆さんから頼られる存在となり、少しでも地上天国建設のお役に立てるよう努めてまいります。