浄霊の奇蹟で広がる神縁に感動 難病、経営困窮者らの運命が好転 皆で光の人生へ

東丸支部 今井知代 『神教』紙平成25年2月号掲載

一昨年、パワーショベルに足をひかれながら、奇蹟的に復帰できた後藤さん夫婦が、昨年1月に、片岡さんをお導きされました。睡眠薬を手放せない生活だった片岡さんは、入信以来次々とお蔭を頂かれ、ほとんど薬に頼らない生活となりました。ご浄霊の光をとても感じられ、苦しんでいる人がいると、すぐにご浄霊の手を上げ、神様のみ光をより頂けるようにと、常に努力されています。


 7月には片岡さんを通して、答志島在住の中村さんがご縁を頂かれました。中村さんは脊髄小脳変性症という難病を抱えておられます。この病気は、小脳および脳幹から脊髄にかけての神経細胞が徐々に破壊・消失していくものです。運動神経に影響が出て、平衡感覚がなくなり、歩行障害や言語障害といった症状が出て来ます。


 本教の話を聞かれた中村さんは、7月1日、大雨で船が欠航するかもしれない中を、初めて支部へご案内されました。7月7日には教会へもご参拝され、その月に入信。以来、離れて住んでいる同じ病気の弟さんに遠隔浄霊をされています。


 支部当月祭の折には、難病が癒された堀江さん夫婦から、「薬はやめた方がいいよ」と、説得力ある体験談を聞き、中村さんは入信後わずか2週間程で10年以上服用してきた薬をやめる事が出来ました。

 以来、会う度に顔色も良く、表情も明るくなり、体調も良くなられました。


 また、信者さんの経営する会社に4年前に入社した遠藤さんは、翌夏の教会の学生練成会にバスの運転手の仕事で来られました。優しく気さくな方で、すぐに子供達とも馴染み、お手伝いもして下さいました。その時、参加していた小学生や主人がご浄霊をさせて頂いて以来、毎日遠藤さんのことをお祈りするようになりました。


 遠藤さんはマンション経営がうまくいかずに悩んでおられ、昨年の8月頃には、マンションを手放して自己破産することを迫られていたそうです。しかし、2回目の学生練成会と、先生方の京都旅行の折の運転手を務められた後、2軒の入居が決定。入信願書を書かれた翌日には、もう1軒の入居が決まるお蔭を頂かれたのです。更に、大喜びで不動産屋から帰ろうとした所、車の車軸が折れていることに気付いたそうです。もしも運転中であれば大変な事故になっていたでしょう。
 車を買い替える余裕がなく困っていると、社長さんから車を用意してもらえたり、入居率も最高となってマンションの経営を維持できるまでにして頂くなど、入信をお願いされた途端に、色々な事が良い方向に運ばれていったのです。遠藤さんは、多くのお蔭を頂けたと大変感謝され、とても明るくなられました。


 明主様とご縁を頂き、運命を変えて頂く方々を見ていると、私自身本当に良かったと思い、嬉しくなります。明主様とのご縁に日々感謝し、これからも信者さんと共に、多くの方のお救いに励ませて頂きます。