子宮頚ガン癒された感動でお救いへ ご浄霊の素晴らしさと薬の恐さ伝えたい

鈴鹿支部 川村みゆき 『神教』紙平成24年8月号掲載

平成12年6月に子宮頚ガンと診断され、私は余命半年と宣告されました。1回目の手術では、脊髄の部分麻酔を行い、ガン細胞を取り除きました。2回目は全身麻酔で抗ガン剤を入れながら、卵巣を残して子宮全部を取り除く手術でした。運良く、腸への転移はなく、手術は5時間で終わりましたが、手術後は気分が悪く、嘔吐する日々が続きました。


 手術のことを風の便りで聞いたからと、千葉在住の近澤さんから突然、電話がかかってきました。「今から15分、ちょっと座っていてね」と言われ、指示通りにしていると、「えっ?何なの?何かふわぁとした感じがする」と不思議な思いがしました。
 再度かかってきた電話に、感じたことをそのまま伝えると、「とりあえず、1週間続けて受けてみて」と言われ、何だかよく分かりませんでしたが、軽い気持ちで1週間続けてみました。それが初めての遠隔浄霊でした。


 「薬毒」や「浄化作用」の話は不思議に思い、信じられませんでした。しかし、ガンの再発を心配しながらも、二度と抗ガン剤を打ちたくないとの思いが強く、平成16年3月に入信をお願いしました。お蔭様で入信後は、一服の薬も飲まず、ご浄霊一つで健康にして頂きました。明主様、ありがとうございました。
 元気になった私は、脳腫瘍に苦しむ友人を助けたいと思いました。出張所責任者の近澤さんと共に何度かご浄霊に通いましたがご縁がなく、発病から1年後、49歳で他界されました。


 「彼女の死を無駄にしたくない。私に出来ることは、ご浄霊の素晴らしさと薬の恐さを人にお伝えしていくことだ」と思い、近澤さんが四日市に滞在の折には、時間がある限り、二人でご布教に出掛けました。


 ある日、花粉症に罹ることを怖れ、事前にアレルギーの薬をはじめ、多種多量の薬を服用していた名古屋在住の女性に出会いました。車の中でしたが「ちょっと体験してみて」と、ご浄霊をさせて頂くと、体が温かくなるのを感じられたようです。


 彼女は入信によって、薬をやめる機会を与えられたと、感謝しておられます。ご浄霊を進んで求め、ご参拝で光を頂き、今では肌もきれいになられました。一服の薬も服用せずに頑張っておられます。


 私の家は自営業ですので、楽しみながらこのお道をお伝えしています。健康で御用にお使い頂けることが今の私の幸せです。明主様、ありがとうございます。