足痛癒えた感動で浄霊の救い伝える 糖尿の気配やガンに悩む人らに回復の兆し

明綸支部 林 さよ 『神教』紙平成24年10月号掲載

平成21年12月、実家の父の急死後、霊現象が起きたので、先祖供養のつもりで支部へ足を運ぶようになりました。しかしその頃は、自分の都合に合わせてご参拝をしていればいいという考え方で、そのまま2年余りが経過しておりました。
 神様のみ光不足のためか、2月の半ば頃に主人と外出した際、転んで右足の筋を強く痛めました。翌日、支部にてご浄霊を頂きますと、帰る頃には痛みが引き、右足を大きくひきずった状態から、何とか歩行できるまでに良くして頂きました。家事にも不安と心配がありましたが、思った以上に良くなり、明主様に感謝申し上げました。
 この喜びを機に、私の行動は少しずつ変化し、人様に信仰の素晴らしさをお伝えしたいと思うようになりました。
 まず、近所の古い友人で、私と同様20年以上信仰から遠ざかっていたAさんの長女が、3月の初旬に双子を出産する予定で、12月より長期入院しておりました。そんな折、ご主人がガンと診断され、3月下旬に入院となりました。その上、Aさんは自治会長に選ばれ、断りに行っても聞き入れてもらえず、イラ立ちと不安の毎日。終いには、突然車が動かなくなって大変困ったりと、次々に苦難を強いられていました。
 そんな話を聞いていると、「ぜひとも助けてあげたい」との思いが込み上げてきました。ご浄霊の偉大なみ力、明主信仰の素晴らしさを一生懸命に語らせて頂きました。
 聞くとAさんは支部長先生とは昔からの顔見知りで、約20年ぶりに支部へ足を踏み入れました。先生のアドバイスもあり、友人家族の最悪の事態は次々と回避できました。現在は、ご主人も双子の赤ちゃんも共に元気で、明主様に心から御礼と感謝を申し上げます。
 本年5月16日、支部の門を出ると、支部長先生の友人でもあり、私も顔なじみのBさんが副業でメール便の配達をしていました。久しぶりにお会いしたので、先生とお話だけでもと思い、支部に上がって頂きました。
 Bさんは玄関に入るなり、「ご浄霊をして欲しい」と言われます。詳細を聞くと、ご主人がリンパ線のガンで入院されていることや、Bさん自身も「1週間程前より尿が甘いような変な臭いがするので、病院へ行こうと思っていたの」とのこと。
 ご浄霊をお取次ぎすると、「腰が温かくなってきたわ」と、何十年ぶりかのご浄霊に感動されました。その日の夕方、Bさんは支部で先生よりご浄霊を頂きました。数日後、「尿の変な臭いは、その日以来全くしなくなった」と驚かれていました。
 ご主人も病院から一時帰宅が許され、支部長先生よりご浄霊を頂き、5月に入信が許されました。その後、2回目の抗ガン剤治療が始まり、先生よりの何度かのご浄霊のお蔭で、数々の大きな奇蹟を頂きました。
 1回目の抗ガン剤治療を行った後は副作用がきつく、食欲もなく、何度か嘔吐して動く事もできないほど体力が落ちていたそうです。ところが、ご浄霊を頂いた後は、食欲も旺盛となり、病院内を元気に歩き回れるまでにして頂きました。
 また、それまでは座骨の痛みがひどくて座る事も、歩く事も困難だったようですが、「その痛みが全くなくなった」とのこと。9cmもあったお腹の腫瘍がどんどん小さくなり、支部長先生よりのご浄霊で、「しこりが1cm位になっている」と喜ばれました。さらに翌朝には、奥さんが「主人のしこりが全くなくなっているんです」と大変感動して報告して下さいました。
 素晴らしい奇蹟を間近で見せて頂き、ありがとうございました。この感動を深く心に刻み、多くの方にご浄霊をお取次ぎさせて頂きます。