「薬が頭痛の原因」など、教えに驚きの連続 ご浄化の度に導かれた幸せを多くの人に

東丸支部 後藤百合子 『神教』紙平成24年5月号掲載

 明主様とご縁を頂いて4年になります。入信前は頭痛持ちで、毎日頭痛薬を飲んでいました。子供の通っていた幼稚園で今井さんと出会い、初めて薬が頭痛を招くことを教えて頂きました。他にも「私は薬を飲んだことがないのよ」「予防接種を打ったことがないの」と、今井さんのお宅でご浄霊を頂く時に聞くお話は、驚くことばかりでした。
 支部では先生より霊層界のお話を伺いました。明主様とご縁を頂くことで霊層界を上げて頂けることや、ご先祖様が救われるお話など、私は深くうなずきながら聞いていました。頭痛持ちの私以外、家族はみな健康で、何一つ困ったことがなかったのですが、何かに導かれるように家族全員、入信が許されました。
 私たち夫婦は2回、大きなご浄化を頂きました。1度目は金銭的ご浄化でした。自営業も順調で、私たち家族8人は、何不自由なく暮らしていました。ところがいつの間にか経営状態が悪くなり、大きな赤字。主人の周りにはクセのある方達が寄って来ていました。
 家を手放さないといけないかもしれない・・・。次々に起こる問題を抱え、日に日に元気がなくなり、やつれて行く私を、今井さんはいつも「大丈夫だよ。大丈夫だよ」と励まし、支部、教会、聖地へと連れて行って、ご浄霊をして下さいました。たくさんお光を頂くうちに、色々あった問題が少しずつ解決していきました。クセのある方達も主人から離れていき、家も手放さずに済みました。
 2度目のご浄化は、昨年4月に起きました。静岡主張中の主人が7トンもあるパワーショベルに足を踏まれ、足の骨がバラバラになり、ふくらはぎの細胞が死滅してしまったのです。「死滅した部分が広がれば、足を切断します」と医師から言われ、私は主人の足の心配と、「主人が働けなくなったら」と考えると、とても強い不安に襲われました。
 すぐに今井さんに連絡をとり、森さん、支部長先生へとお繋ぎして頂きました。「明主様にお祈りさせて頂き、みんなで遠隔浄霊をさせて頂くからね。大丈夫だよ」と言ってもらい、ようやく落ち着きを取り戻しました。主人は搬送先の四日市医療センターでの手術前日、許可を得て亀山にある支部への参拝が許されました。お蔭様で翌日の手術は無事に成功しました。
 その後は入院先の四日市まで、何度も森さんと今井さんにご浄霊に通って頂きました。主人も消毒薬を一切使わず、EM-Xを活用して、ご浄霊と、笑顔を絶やさずに頑張りました。自宅に御屏風観音様をご奉斎した翌日には、主人の死滅しているはずのふくらはぎから膿が出始めるという奇蹟も起こりました。お蔭様で驚異的な早さでご浄化を乗り切り、今は元気に仕事に復帰しています。
 入院中、主人は病院で、私は近所の方々に、ご浄化の度にどんどん幸せにして頂いていることを楽しく話ながらお伝えし、ご浄霊をお取次ぎする日々でした。
 ご主人が3年間働かず、とても困っておられた家族は、一家がどうなるかの瀬戸際で、ご主人を支部に案内させて頂きました。支部長先生や森さんにご浄霊を頂くと「体がフワッと軽くなった」と言われ、それからは毎日のように「ご浄霊をしてほしい」と我が家に来られ、急激なスピードで変わられました。
 表情も明るく目も生き生きとして、ご夫婦で明主様とご縁を頂かれました。就職活動中も元気に過ごし、第一希望の会社に採用されるお蔭を頂きました。その一家がどんどん良くなっていく姿は、本当に感動でした。
 ある女性は、痛み止め、睡眠導入剤、精神安定剤を服用しており、副作用で気持ちの浮き沈みが激しく、自ら命を絶とうとするほどでした。いつも人のためにと考える、とても優しく愛の深い方でしたが、今まで送ってきたのは波乱万丈の人生でした。子供さんを2人も亡くし、胃には大きな穴が空き、全摘出されたそうです。
 私はとにかくこの方に幸せになって欲しいと努力しました。皆さんのお蔭で、1月に明主様とのご縁を頂き、感謝でいっぱいです。入信式の日、「今日が私の第2の誕生日。生まれ変わりました」と言われ、さっそく数人にご浄霊を取次がれています。
 今後も、ご縁を頂かれた方のお世話と共に、多くの困っている方をお救いできますよう、努力させて頂きます。