流産、子宮ガン越え無医薬で育児 子のアトピー、顔の爛れも浄霊に徹し快癒

鈴鹿支部 大蔵泰実 『神教』紙平成24年6月号掲載

私がご縁を頂いたきっかけは、長男出産後に二度、流産をしたことでした。長男は順調に育ちましたが、第二子を妊娠の折に出血が続き、入院してしまいました。入院中は、毎日2本打つホルモン注射に耐えかね、知人の近澤さんに縋る思いでご浄霊を頂きました。するとその夜、血の塊がおりて来ました。
 入信後、2ヵ月で二男を授かりました。ところが、私に子宮ガンの疑いがあるとのことで、目の前が真っ暗になりました。次の検診日までわずか数日でしたが、支部へ参拝してご浄霊を頂きました。真剣にお祈りしておりますと、何と不思議にもガンが消えるという奇蹟を頂きました。
 平成8年の元旦に無事二男を出産したのですが、生後3ヵ月頃より、顔中に湿疹ができました。長男もアレルギー体質で、薬の恐ろしさを嫌という程体験していた私は、二男には一切薬を使うことなく、健康に育つことを切に願っていました。主人との意見の相違もありましたが、参拝と日々のご浄霊を続け、半年もかからずにきれいな皮膚にして頂きました。その二男も今では高校生となり、とても元気に過ごしております。
 現在中学生の長女は、ご浄霊の光を感じるのか、胎児の頃はご浄霊を頂くと、私のお腹の中でニュグニュと動き回る元気な赤ちゃんでした。ところが、3歳を前に喘息の発作が出始めました。ご浄霊で良くして頂くと、今度は、長男、二男同様、アトピーが出て悩まされました。上の二人と比べ、湿疹がひどく、特に膝の裏から汁が出て、歩くこともままならない程でした。
 小学校に上がってからも、痒みで夜も眠れない日が続き、学校も休みがちとなり、本人も辛かったことでしょう。しかし、薬を一切使わず、ご浄霊だけで乗り越えることが出来ました。
 平成15年5月頃、目の周りが少し赤くなり、数日後には顔が腫れて熱く、水分が全部蒸発していくように感じ、顔中が真っ赤に爛(ただ)れました。思い返せば、私は子供の頃より飲み薬を服用し、大人になってからは肩こりで鍼灸に通い、また、流産した折には漢方薬を飲むといった状況で、入信までは薬漬けの日々を過ごしておりました。その薬毒を一気に排泄して頂いたのでしょう。支部長先生、伊藤美子さんからご浄霊を頂き、また、先生の温かいご指導のお蔭で、乗り越えることができました。
 主人は長年、信仰に耳を傾けず、理解も示してくれませんでした。そんな中、参拝に足を運ぶたびに喧嘩となり、涙する日々でした。支部長先生より、「ご先祖様に光を届けましょう」とお言葉を頂きました。決意を固めると、主人の反対もなくスムーズに運び、3年前には絶対無理と諦めていた御屏風観音様のご奉斎も許されました。日々、心を込めて仏壇にお供えものをし、お参りできますことに感謝申し上げます。
 昨年5月には、今まで経験したことのない痛みが突然左耳を襲いました。支部へ参拝し、御神殿でご浄霊を頂くと、痛みが和らぎ、改めてみ光の強さをこの身で体験しました。
 明主様、数々のご守護をありがとうございます。今後も一歩一歩信仰の道を歩ませて頂きます。