切迫早産、アトピー、骨折と家族にお蔭頂く 友人宅にも届く幸せ、浄霊による健康への道

名古屋支部 大田幸子 『神教』紙平成24年4月号掲載

 同居しておりました主人の母の勧めで、私は平成3年11月に入信しました。きっかけは、長女を妊娠して5ヵ月頃の切迫早産でした。7月に先に入信した姑は、私が傍に居れば、必ずご浄霊の手をかざしてくれました。しかし、当時の私は感謝もなく「何をしているの?そんな事で何が良くなるの?」という疑いの気持ちしか思っていませんでした。
 あんなに拒否していたのに、なぜ入信させて頂いたのかと、私自身不思議でしたが、改めて振り返りますと、姑の深い祈りとご浄霊のお蔭だったのだと思います。私も長女が元気で生まれて来て欲しいと願い、入信をお願いしました。お蔭様で長女は無事出産。生後のアトピーもご浄霊ですっかり良くして頂き、大変なご守護を頂きました。
 平成22年11月、次女が左肘を骨折し、異常に腫れ上がって痛がるので病院へ連れて行きました。医師からは「非常に珍しい、滅多に折れない所が折れています。真っ直ぐに伸びないかもしれません」と言われました。しかし、ご浄霊のお蔭で特別なリハビリをすることもなく、3ヵ月程で右肘と変わりなく曲げ伸ばしが出来るようにして頂きました。
 娘の浄化を機に、私は「自分自身を大きく変えたい」と考えました。神様にお祈りしていると、資格者の方からアドバイスを頂くなど、徐々に変化が起きてきました。
 昨年4月末、友人の石黒さんと一緒に出かけた際、彼女が昼食後に鼻炎の薬を飲んでいました。「それ飲んで治るの?」と聞くと「治らない。薬は良くない。飲みたくないけど、人と会う時や出かける時だけ対処療法と思って飲んでいる」とのことでした。その日は時間がなく、ご浄霊はできませんでした。
 ある日、石黒さんが来訪されたので、ご浄霊をして、出張所へご案内させて頂きました。更にその後も、石黒さんの方から趣味的な事柄でメールがあり、ご浄霊を約束することができました。
 5月の支部当月祭後から、毎日ご浄霊をさせて頂くようになりました。石黒さんの2人のお子さんもアレルギーであることを聞き、「みひかり様を頂くと、あなたもご浄霊ができるようになるのよ」と伝えると、その月末に入信へと運ばれました。初めて友人のお導きが許され、私はとても嬉しくて、明主様に感謝申し上げました。
 石黒さんは当初、宗教ということに少し戸惑いを感じていたようでした。私は「どうか、石黒さんにお蔭が頂けますように」と祈り、ご浄霊をお取次ぎし、入信前よりも石黒さんの幸せをお祈りするようになりました。
 すると9月末頃、一昨年12月に亡くなられた石黒さんの義父の相続手続きが進み始めるというお蔭を頂きました。その後も相続手続きに関する問題が順調に解消し、先々の不安がなくなったと大変喜んでおられます。きっとご先祖様も明主様とのご縁が結ばれたことをお喜び下さっているのだと思います。
 また、彼女がご主人やお子さんにご浄霊を取次ぐようになり、「家の中に何か温かい空気が流れ、とても心地良い雰囲気になった」と感じておられます。少しずつ喜びを持たれ、また、聖地のご奉仕へも一緒に参加され、私自身も、友人と共に信仰を歩んでいることの喜びを感じております。
 私の家は家族揃って信仰が許されています。健康と運命を変えて頂ける幸福への道を教えて頂き、家族信仰をさせて頂くことはとても有難いことだと思っております。
 明主様、ありがとうございます。