染髪・食の乱れによる体調不良救わる 人を変えるみ光に魅せられ、浄霊活動へ

朝陽支部 友部綾香 『神教』紙平成21年6月号掲載

 私は小学校1年生の時に入信を許されましたが、知らない人がたくさん集まる場がとても苦手でした。学生行事には参加する度に不安と緊張から胃痛・吐き気・頭痛等が起こり、眠れない程苦しみ、いつも教会や支部の人達から一歩引いて接していました。
  そのうちに信仰から離れていきました。髪の毛を茶色に染め、美容師志望の友人の頼みでカットモデルとして何度か染め替えました。お菓子や有肥栽培の果物等をたくさん食べたり、食品添加物も気にせず、毎日のように友人と外食をするなど、とても危険な生活をしていました。母や祖母の心配もそっちのけで「大人になったのだから」と、耳を貸そうとはしませんでした。
それでも、明主信仰を忘れた訳ではありません。「今のままではいけない」と悩んでいた矢先、1年間に及ぶご浄化をいただいたのでした。最初は体がだるく、風邪をひいたか、疲れが溜まっているくらいにしか思わず、気にもしていませんでした。しかし、肩こりと立ちくらみの症状が出始め、職場仲間に勧められて度々リラクゼーションに行きました。しかし体調は良くならず、かえって症状がひどくなり、仕事中でも休憩室で休む時間が長くなりました。   3日間休みをとりましたが、体のだるさはとれません。立っているのが辛く、肩こりからくる両手の痺れ、首のつまりや貧血などに苛(さいな)まれ、今までに経験のない体の不調に対して不安になりました。
  縋る思いで、母にご浄霊をお願いしました。仕事も退職し、母から「しばらくゆっくり休みなさい」と言われました。しかしどれだけ寝ても取れない疲労感に、不安にかられました。
  毎日ご浄霊をいただき、少し気持ちを楽にしていただきました。しかし、体はあまり変化がなく、支部長先生にご浄霊をお願いし、再び支部、教会へと足を運ぶようになりました。肉体的にも精神的にもご浄化がピークに達した時には、会長先生にも励ましていただきました。入院してもおかしくない状態でしたが、一服の薬も使うことなく、光の中での生活に戻していただきました。
  以来、自然農法の食材を使った手作りの食事に切り換え、食品添加物の入った既製のお菓子も全く口にしなくなりました。辛い時は、会長先生よりいただいた「未来に希望を持って前向きに」「すべてに感謝をし、いいこと探しをすることです」とのお言葉を思い出し、ご浄化と向き合い乗り越えることができました。
  管長先生のご巡教時には、激しい胃痛、吐き気、胸やけ等のご浄化をいただきましたが、気持ちは前向きでいられました。以来2週間は、1日10数回の嘔吐がありましたが、会長先生より「頭の毒を取っていただいているんですね。いいことですよ」と教えていただき、とても嬉しく感謝いたしました。
  本部参拝の折、「明主様のご浄霊の光を受けて、変わらないものは何一つありません」との管長先生の強いお言葉に感動し、幼なじみの友人に数年振りに会う機会をつくり、信仰を語り、ご浄霊を取り次ぐことも出来ました。
  初めてのご浄霊で、体に熱さや痛みを感じた友人は大変感動し、13年間常用していたステロイド外用剤、他5種類、計12錠の薬の使用をその時から止めました。瞬時に人の心を変えるご浄霊のみ光の素晴らしさを目の前で体験できました。
  高校時代の友人は、育児と仕事で大変疲れている様子でしたが、ご浄霊を続けていただき、入信が許されました。入信を機に家のお仏壇が開き、家の中が穏やかになりました。重患の妹さんも無事退院でき、お蔭でお母さん、妹さんと続いて入信へと運ばれました。
  私のよき理解者である友人も入信が許され、以後、毎日ご浄霊を求め、共に信仰の道を歩んでいます。また、祖母が旅行先で体調を崩した友人にご浄霊をし、即お蔭をいただき、入信へと運ばれました。
  明主様、数々のご守護を賜りありがとうございました。