強い眩暈や不安感が浄霊で霧消 医療への不信感から無医薬生活へ

野村支部 佐藤弥生 『神教』紙平成24年4月号掲載

 母の勧めでみひかり様を頂き、私は小学2年生の頃より信仰の日々を過ごしてきました。
 昨年4月頃から、目のかすみと異物感が気になり、ふわふわした眩暈(めまい)を感じ、起床時には手足の痺(しび)れや脱力感が出始めました。40代から老眼になる人もあると聞き、レンズの交換をと眼鏡店へ行きました。しかし、視力検査をしても、異常はありませんでした。
 以降、婦人科、脳神経内科、整形外科と、いくつもの病院で検査をしましたが異常はありません。最後に、総合病院の脳神経内科を受診したのですが、やはり異常は認められず、「心療内科の受診を」と言われました。しかし、どの心療内科も数ヵ月先まで予約が埋まっており、脳神経内科の医師に相談し、受診日までの間に服用する安定剤を処方してもらいました。
 「薬を飲みたくない」との思いもありましたが、あまりに強い不安感から来る苦しみのために、1錠だけ飲んでみました。すると、すぐに眩暈が強くなり、地に足が着かないようなフラフラ感に襲われ、とても怖くなりました。
 医師に話すと、「即効性がある少し強めの薬を出したからかな」と言われました。薬を飲まなくてもいい治療はないかと相談すると、「薬でなければ治りません」と、強い口調で言い返されました。
 心療内科に行くしかないと諦め、病院に予約を入れました。受診日を待つ間、偶然ある女性から、「数年前から心療内科を受診しており、薬をやめたいと思っているけれどもやめられず、今は大変な思いをしている」と聞きました。「受診して余計に辛い思いをすることもあるの」とも言われ、医療への不信感が募りました。
 すぐに病院へキャンセルの連絡を入れました。ここ数年、神様に近づいたりご浄霊を頂いたりすることが疎(おろそ)かになっており、病院へ行くことしか頭になかったのです。改めて、病院や薬では安心が得られないと思い直し、「ご浄霊しかない」と気付きました。
 お世話になっている村上さんにご浄化のことを打ち明け、それからは支部長先生をはじめ村上さん、浜上さん、たくさんの方からご浄霊を頂くようになりました。浜上さんのお宅でご浄霊を頂き、彼女の前向きで神様への熱い想いに接していると、いつも帰路の車中では、自然と私まで明るい気持ちに変わっていました。
 ふり返ると母がいてくれたからこそ、私は今、この素晴らしい明主信仰の中にいることができます。そして、客観的に自分の感情をみることができるようになり、以前のようなパニックにおちいることはなくなりました。
 今ではこの信仰に繋がってくれた夫と、夫に信仰を勧めてくれた父にとても感謝しています。そして、明主様、先生方、色んな方に支えられ、助けて頂いて生きていると実感しています。本当にありがとうございます。