大腿骨骨折手術の息子にご守護

なにわ支部 志水真弓 『神教』紙平成17年11号掲載

 私の長男は、陸上部で長距離の選手をしています。昨年末、練習中に突然、左大腿部が痛み、コーチの先生から「肉離れだろう」と言われました。接骨院でも、やはり肉離れでしたが、かなりひどい状態でした。
  谷村先生にご報告し、すぐにご守護願いをいたしました。すると、予想以上に早く治り、年明けのマラソン大会やロードレースに出場できました。
  しかし、1週間後に再度痛み出しました。そこで、以前よりコーチから勧められていた鍼治療を受けることになりました。確かに、治療後は歩けるようになりましたが、完全には痛みが取れず、2回目の治療を受けました。ところが、1回目の驚く程の良い結果とは違い、なかなか痛みが取れず、走る練習はできませんでした。
  2回目のご守護願いをと思った矢先の3月15日、準備体操の縄跳びで着地した瞬間、長男は左の大腿骨を骨折しました。痛みが強く、ひどく腫れ、動けなくなりました。1週間後に総合病院で手術の予定となり、すぐにご守護のお願いをしました。
  入院後、主治医から「疲労骨折ではなく、腫瘍を疑う影があるので、MRIの検査をします」と言われ、目の前が真っ暗になりました。検査の間、ご浄霊をし、明主様に必死でお祈りをしました。夕方、医師より「腫瘍ではないと思いますが、100%とは言い切れません」との説明がありました。
  手術では、出血が多かったものの輸血せずに済み、術後の血圧も落ち着いていました。しかし、今度は手術した部位の上の、股関節が痛み始めました。
  原因が不明で、「ここにもひびが入っているかもしれない。痛みが続くのなら骨シンチ検査をしましょう」と言われました。骨シンチとは放射性物質を注射する検査です。それだけは絶対に受けさせたくありません。必死に明主様にお祈りし、ご浄霊を取り次ぎました。
  4月3日、聖地での春季大祭にご参拝した翌日、長男の痛みはほとんどなくなりました。そして急きょ、退院の許可が出たのです。予定より5日ほど早く退院でき、学校の始業式にも間に合いました。
  組織検査の結果も、悪性の所見はなく、腫瘍の疑いもとれました。修学旅行にも参加ができ、今では健康に過ごさせていただいております。度重なるご守護をいただき、明主様に心より感謝いたします。