右半身舞踏病がご浄霊で回復 私にも救いができるご浄霊に感動

東丸支部 松井香織 『神教』紙平成17年6月号掲載

 私が入信させていただいたのは10年前、小学2年生の時です。ひどい頭痛で、1週間ほど続けて頭痛薬を飲んでいるうちに、右半身が勝手に動くという原因不明の病気にかかりました。
 1カ月半ほど病院を転々とし、薬や点滴を毎日服用していましたが全く良くならず、症状は悪くなるばかりでした。ついには歩行も困難になってしまいました。食事も右手ではできなくなり、子供ながらに「この先どうなるのだろうか」と不安になったことを覚えています。
  色々な検査の結果、医師から「世界に5例しかない『右半身舞踏病』という珍しい病気で、この先どうなるのか分からない」と言われ、入院となりました。
  多くの医師に実験動物のような扱いを受けながら、1カ月余りが過ぎました。しかし、何の改善もみられず困っていた矢先、母の友人の早川さんより本教のことをお聞きし、出張所責任者の広森さんが病室まで「ご浄霊をさせていただきましょう」と訪ねて下さいました。
  初めていただいたご浄霊は、何をしているのか分かりませんでした。けれど、いただくと温かく、症状が軽くなっていくのを感じました。
  すぐに父母が入信を決めました。私は退院し、毎日ご浄霊をいただき、わずか1カ月でどんどん良くしていただいたのでした。ある日、母が支部へ叔母をご案内し、その叔母が入信願書に印鑑を捺すと、私の動いていた右手がピタッと静止したのです。本当に驚きでした。
  以来、日々のご浄霊のお陰で毎日元気に過ごさせていただいております。昨春から社会人となり、私も人様へのご浄霊をしてみたいと思っています。   最初は「私が取り次いでも、ご浄霊はちゃんときいているのかな」と思っていました。けれど、ある時、手がパンパンに腫れていたおばあさんにご浄霊を取り次ぐと、腫れがひいたのです。それを見て、とても感動しました。   また、会社の同僚がヘルニアになりかけておりました。元々体が弱く会社も休みがちでした。勇気を出してご浄霊のことや私の体験を話すと、熱心に話を聞いてくれました。その同僚は、ご浄霊をいただくと温かく感じるとのことでした。
  これらの体験により、私の手からもご浄霊の光が出ていることが実感でき、自信もついて、とても嬉しく思いました。これからも、自分を救っていただいたこのご浄霊で、10年前の私のように困っている方々の力になっていきたいと思います。