体調不良や薬漬けから一転し、 無医薬に入信即ご浄霊で友人らにも奇蹟

鈴祥支部 齋木 基 『神教』紙平成13年6月号掲載

 昨年4月に、高校時代の同級生と旅行へ出掛けました。お酒も程良くいただき、夜景を眺めながらの入浴など、夜遅くまで過ごしたせいか、翌朝発熱してしまいました。
  出社したのですが体調が悪く、夕方病院ヘ行きました。「扁桃腺が大変腫れています。毎日注射に通って下さい」と言われ、薬をたくさん出されました。   翌日も病院へ行きましたが、熱は下がったものの体調は良くなりませんでした。そんな時、友人の山田さんから電話がありました。
  これから病院へ行く私に、今まで本教のことは何も話さなかった彼女が、「ちょっと私に付き合って。病院へは行かないで」と言うのです。そして、初めて支部へ案内されました。
  私は何も分らないままご浄霊を受けました。支部長先生から、薬毒や信仰の話など聞かせていただきましたが、理解できる部分と、信じられない気持ちになったことを記憶しています。
  支部長先生や山田さんは40年間、他の信者の方々は20年以上も薬はもちろん、病院へも行ったことがないという事実に、今の世にこんな人達がいるのかと驚きました。そして、私も今日限り薬を止めて、ご浄霊を受けてみようという気持ちになりました。
  できるだけ支部へ足を運び、ご浄霊を受け、支部の方々とお話しさせていただきました。特に支部の青年さんの姿は印象に残っています。自分の周りにいる若者にはない何とも気持ちのいい、今どきこんないい子達がいるのかと感心しました。   その後、私は入信してみひかり様をいただき、その日のうちに友人数名を電話で呼び集め、早速ご浄霊をさせていただきました。
  友人の奥さんにご浄霊の手をかざすと「部屋全体が熱くなり、光の道ができる」と言うのです。実際、その人の手首の動脈がポコポコと浮き上がり、すごいパワーだと言われました。これが私にとって初めてのご浄霊体験です。
  他にも、パソコンの前に一日中座っているため、腰の痛みやだるさを訴えていた方が楽になったり、ご浄霊中に私の掌から光が出ているのが見えるという人もいました。
  また、熱でぐったりしている1歳の子供にご浄霊を取り次ぐと、ニコニコ笑いながら元気に動き出してお菓子を食べたり、虫に刺されると必ずひどく腫れ上がる子供が、ご浄霊でスーッと腫れが引いていくなど、不思議なことが次々と起こりました。
  私は、高校入学時には急性肝炎で入院しました。また、交通事故で大腿骨骨折のため入院し、入院中は余病の併発、十二指腸潰瘍、輸血による血清肝炎、あげくの果てには腎機能の低下と、ほとんど毎日注射と薬を飲み続け、高校を卒業するのに6年かかってしまいました。卒業後も、痔、痛風、胃潰瘍と、病院へ行かない時はないという状況だったのです。
  当然、病気や医学には詳しくなり、薬による副作用のこともよく理解していました。しかし病気になれば、病院で薬をもらい、時には自ら「注射を打って下さい」と言うほどに医者と親しくなり、予防医学と称して薬を服用していました。
  毎月多額の薬代がかかっていた私でしたので、全く薬なしで生活していることは、大変なことだと感じています。初めて支部へ行かせていただいた日から今日まで、薬を服用することなく過ごしております。これは私の過去にはなかったことで、驚きから確信へと変わり始めています。