私の酷いぎっくり腰、母の肩痛が快癒 原因不明の腹痛は祖父の霊界からのサイン

東丸支部 川戸阿佐美 『神教』紙平成21年12月号掲載

 私は数年前から腰を痛め、平成20年の11月には、ぎっくり腰になってしまいました。歩く時はもちろん、寝る時も痛くて苦しんでいたところへ、友人の松井香織さんが我が家へご浄霊に来て下さいました。私はそんなことで良くなるのかと疑いましたが、少しでも痛みが和らぐならと思い、ご浄霊をお願いしました。
 ご浄霊をいただいた時は何も変化はありませんでしたが、その夜、お腹を下しました。不安になり、香織さんに尋ねてみると、「それは浄化作用といって、体の中の悪いものを出していただく良い作用だから、心配いらないよ」と教えていただきました。不思議なことに、そのご浄化の後、今まで痛かった腰の痛みがほとんどなくなり、とても楽になりました。病院の診察では、全治1週間以上と言われていたものの、4日程で治ってしまったのです。大変驚きました。
 ちょうど同じ頃、母も原因不明の左肩の激痛に苦しんでおり、先生や松井さんのお母さんからご浄霊をしていただくと、痛みが和らぎました。これを機に、半信半疑ながらも、母と2人で入信を決意しました。
 平成21年2月にみひかり様をいただいてからは、母と毎日相互浄霊を始めました。ご先祖様の供養もさせていただくと、母の左肩の痛みはとても良くなりました。私もそれ以後、腰が痛くなることはほとんどなく、以前頼っていた薬も全く使用しなくなりました。その後、39度をこえる高熱のご浄化が2回ありましたが、薬を一切服用せず、ご浄霊だけで良くしていただきました。
 私の祖父はパーキンソン病、肺気腫で入退院を繰り返し、4年間苦しい闘病生活をしていました。入信後、私と母は毎日病院へご浄霊に通うようになりました。
 ご浄霊中、祖父に繋いだ心肺と脈拍の機械の警告音が突然鳴り響いたり、脈拍数が上がって閉じていた目が大きく開いたり、動かなかった右手が大きく動き始めるなどの変化が起こりました。ご浄霊のみ力に大変驚き、皆で感動しました。
 意識がほとんどなく、呼びかけにも反応すらしなかった祖父が、私達の呼びかけに反応し、言葉を交わせるまでに良くなりました。その後、多くの方からのご浄霊でたくさんみ光をいただいた祖父は、少しも苦しまず大変穏やかな顔をして静かに霊界へ帰りました。
 その後は、家族でまだ未信者の父と祖母にも入信が許されたいとの思いが強くなってきました。
 7月末頃より、私に原因不明の腹痛が起こり始め、1週間経っても痛みが続きました。病院では「夏バテ」と言われただけでした。しかし、その後も症状は重くなる一方でした。支部長先生にお伺いすると、霊界に行った祖父が明主信仰の素晴らしさを1日も早く父に知らせたいため、「阿佐美さんの体を使って訴えているのではないですか?」と教えていただきました。
 そういえば祖父は入院中、私のお腹が痛むちょうど同じ箇所を手術し、胃に穴を開けていたのです。祖父が亡くなった頃から毎日出ていた原因不明の咳も、祖父の喘息の症状と重なり、支部長先生のお言葉に納得がいきました。7月に入ってから母の仕事が忙しくなり、相互浄霊を怠っていたことも深く反省しました。
 父には母が神様の話をしていたようですが、まだ、はっきりとした返事をもらっていませんでした。その日、私からも父に話をしてみましたが、父はまだ納得してくれませんでした。
 それからもお腹の痛みと咳は続き、眠れないほど辛く苦しい時もありました。そんな時にメールを送ると、夜間にも関わらず香織さんが家に来てくれて、ご浄霊をいただくと、ようやく眠れるようになりました。
 ある日、香織さんと一緒に支部へ行き、支部長先生にご浄霊をいただいていると、今までにない激痛が走り、息もできないくらいでした。母がさっそく父に電話をかけると、父は私が苦しんでいる事を知り、入信を決意してくれました。父が「みひかり様を授けていただく」と言った途端に、私の息が楽になり、あんなに苦しかったお腹の痛みも和らぎました。私もその場に居合わせた方々も、大変驚きました。
 以来、母と毎日必ず相互浄霊をするようになり、私はお腹の痛みも治まり、咳もほとんど出なくなりました。
 いただいた数々の奇蹟を明主様に心から感謝しております。今後は身近な人達へもご浄霊を実践し、授けていただいた奇蹟をどんどんお伝えしてまいります。