医師もお手上げの重度の膠原病快方に 寝てばかりいる生活に明るさ取り戻す

和光支部 畠 淑 『神教』紙平成19年10月号掲載

 平成17年11月頃から手や足が腫れ始めました。膠原病ではないかと不安になり、診断を受けると「こんな症状の膠原病は見たことがない」と言われ、安心しました。しかし、詳細な血液検査の結果を待つ間に、足の甲と裏が腫れてきました。
  検査の結果は最悪でした。抗核抗体が40で「膠原病の疑いあり」となる数値が、私の場合は320もあり、更に詳しい検査を強いられました。かかり付けの病院では「この病は持って生まれたもの。ジタバタしても始まらない、厳粛に受け止めなさい」と言われ、安定剤を1ヵ月分出されました。私は悲しくて涙が止まりませんでした。
  そんな時、岸崎さんからお電話をいただきました。すぐに支部へ行き、3日間続けてご浄霊をいただき、翌日の入信式でみひかり様を拝受しました。それまでは安定剤なしでは眠れず、主人に「夫婦も他人だね」などと当たり散らしていましたが、入信後は熟睡できるようになりました。
  再検査の結果は、抗ドナー抗体が6で膠原病となる数値が140もあり、「難病の“全身性エリテマトーデス”のドアをノックしている状態です」と言われました。
  この病は抗生物質が効かず、治療にはステロイド投与しかありません。認定されれば、医療費免除となる特定疾患とのことですが、ステロイドはデメリットが高いので使用を拒否しました。
  医師からは「残念ながら数値は下がりません。疲れないように、風邪を引かないように、ストレスを溜めないように、他人が見てあの人はなまくらだと思うような生活をしなさい」と言われました。
  定年退職し「私の第二の人生これから!」と張り切っていた矢先でしたが、目の前が真暗になりました。主人と息子に泣きながら病気のことを話しました。すると息子は「まだドアをノックしてる所だろう?MC救世神教に入信させてもらったんだから、助けてもらえるよ」と励ましてくれました。
  以後も体のあちこちが腫れてきました。ご浄霊をいただいて、パンパンに腫れる前に治まるようにはなりました。けれど精神的に不安定で買い物にも行けず、寝てばかりの毎日でした。
  会長先生からお聞きした「霊線の繋がりが太い夫婦で相互浄霊を」とのお言葉を思い出し、主人に話しました。最初は相手にしてくれなかった主人も、浮き沈みが激しく、自分でコントロールできないでいる様子や、自己浄霊をしている私の姿を見て不憫に思ったのでしょうか、半信半疑ながらも入信を決意してくれました。
  主人が初めて私にご浄霊をしてくれた時、「アッ!」と大きな声を出しました。“ビビー”と強く手に感じたそうです。以来、今も毎日ご浄霊をしてくれております。
  昨年の4月、初めて聖地にご参拝させていただきました。その日の深夜3時頃、気分が悪くなり、トイレに入りました。戻すに戻せず、下にも出ず、冷や汗が出てきて気が遠くなりそうになり、必死に主人を呼びました。
  偶々10分程前に起きていた主人がすぐに駆けつけて、倒れそうな私を抱きかかえながらご浄霊をしてくれました。すると、益々気分が悪くなったと思うやいなや、よくもこんなにというくらいの大量の便を排泄し、最後には水分だけが出てきました。主人はその間、ずっとご浄霊をしてくれました。その間、不思議と臭いが全く無く、「これがご浄化なのか!」と思いました。
  岸崎さんが「薬や悪い物が全部出ていったら楽になるよ」と教えて下さいました。その後も、戻したり下痢をした後は疲労感を感じますが、翌朝目が覚めると不思議に身体が軽くなったように感じます。腫れたり、引いたりを繰り返していますが、「病の活動は停止しており、内蔵にも異常はない」とのことです。これもご浄霊のお陰だと感謝しております。
  腫れてくると不安になりますが、ご浄霊をいただくと良くなります。入信後、以前の明るさを取り戻した私を見て、友達の須川さん、弟さん、お姑さんが入信されました。
  未熟な私ですが明主様を信じ、この浄化と上手に付き合い、困っている人、病気で苦しんでいる人に手をかざしていきたいと思っています。