胃痛・腰痛・高血圧癒え無医薬の生活に 事業も救われ、住居も授かるみ恵に感謝

新潟支部 本里岳志 『神教』紙平成21年5月号掲載

 私は平成7年より10人程の従業員を抱え、設備工事業を自営しておりました。しかし、5~6年後に経営不振となり、資金繰りや受注管理、現場管理などの悩みが原因で胃痛、頭痛、高血圧に苛(さいな)まれ、体調不良となりました。
  しかし、仕事を休むこともできず、病院で抗生物質の注射や点滴を受け、胃痛や頭痛がひどい時には市販の鎮痛剤を服用していました。しかし、胃痛は改善されず、食欲もなくなりました。体重が月に5kgも減るのに、薬の量は増える一方でした。
  平成13年4月、取引先に勤務していた女性(現在の妻)に何気なく体調不良の話をすると、ご浄霊をしてくれました。すると、頭や背中が痛くなり、どこに手をかざしているかが分かるほどみ光を強く感じるのです。とても不思議でした。胃の痛みは取れ、事故の後遺症で25年間できなかった正座もでき、とても驚きました。2ヵ月後に入信が許され、その後、平成19年9月には、その方と結婚もできました。
  入信後は何度か風邪のご浄化をいただきましたが、仕事は一日も休むことはありませんでした。今では体調もすっかり良くなり、無医薬の生活を送っています。
平成15年10月、ゴルフコンペに参加していた私は、坂で滑って転倒し、持っていたクラブで自分の額を叩き割ってしまいました。タオルで頭を縛り、自分で車を運転して出張所へと向かいました。ご浄霊をいただくと、4cm程の傷で出血多量にも関わらず、縫うこともなく傷はピッタリと塞がりました。3日後には頭を洗い、10日程でかさぶたが取れ、今では傷跡も分からない程きれいにしていただきました。
  平成17年6月、取引会社が倒産し、大打撃を受けて私の会社も倒産しました。全てを明主様にお任せしたところ、従業員の理解も得られ、取引先の被害も最小限で済みました。お蔭様で現在も、以前と変わらない仕事をしております。   平成18年5月、77歳の父が不眠症で睡眠薬を大量服用し、危篤となりました。私は毎日病院に通い、初めてご浄霊を取り次ぎました。奇蹟的に持ち直し、2週間で退院できました。以来、毎日実家へ行き、ご浄霊を続けました。   父が次に不調を訴えた時には、末期の胆管ガンと診断されました。しかし、ご浄霊を頂くようになってから全く痛みがなくなり、誰にもガンと覚られることなく、平成20年6月、穏やかに帰幽しました。父を通して薬の怖さとご浄霊の大切さを改めて痛感しました。
  平成20年1月に御屏風観音様をお迎えさせて頂くと、借家住まいの寒かったわが家がとても温かく、明るくなりました。そして、もう少し大きい家に移りたいとの念願を叶えて頂きました。観音様をご奉斎の翌月に新しい家が見つかり、2ヵ月後には引越しすることができました。
  これからは妻と協力し、わが家を光の拠点とし、一人でも多くの方をお救いしたいと思っています。明主様、ありがとうございました。