神様にお縋りして得られる精神的安らぎ 困った時に取り次げる万能の浄霊

野村支部 横田容子 『神教』紙平成19年9月号掲載

 私は、幼い頃から健康で、病気知らずで育ってきましたが、2年半前に乳ガンを宣告され、さらに1年前に子宮ガンにもなり、仕事を休業していました。
  治療を終え、体力的にも落ち着いて、昨年8月後半から職場へ復帰しました。復職と同時に部署が変わり、新しく上司となった小池さんからみひかり様の話やご浄霊の話を聞きました。
  元々見えないものを信じる方なので、軽い気持ちで話をお聞きしました。そして9月20日に支部へご案内していただき、支部長先生から初めてご浄霊をいただきました。まだ半信半疑でしたが、その月に入信を決めました。
  奇蹟は翌日から始まりました。復職して約1ヵ月、ずっと下腹部が痛くて不安な日を過ごしていたのですが、夕方、小池さんと話をしていて、ふと、一日お腹が痛くなかったことに気づいて驚きました。腹痛はそれきり治りました。
  みひかり様をいただいてからは、困ったことがあると、どんな些細なことにでもご浄霊をしました。喉やお腹が痛い時、体調が悪い時などはすぐご浄霊をします。
  2月半ば頃、風邪をひき、最初は熱も出ました。咳だけ続いていましたが、これぐらい大丈夫と放っておくと、全然治りませんでした。20日後、急に肋骨の辺りが痛み、少し動くだけでも苦しくなりました。古川先生にご浄霊していただくと、翌日はあまり咳も出ず、肋骨の痛みも気にならずにすみました。一日でこんなによくしていただくとはと、驚きと感謝で一杯でした。
  人間ドッグを受診の折には、目をご浄霊して視力検査を受けると、いつもは0.5程なのに、この時は1.5と0.9と言われて驚きました。娘も視力検査で再検査となり、支部長先生よりご浄霊をいただいて、検査に行きました。眼科の先生は、怪訝な顔をして、「今回はとりあえずいいので、春にまた見せて下さい」と言われ、無事に済ませていただき、感謝しました。
  また、会社の新年式典で抽選会があり、抽選券にずっとご浄霊をしていたら、何と当選したのです。新年早々神様よりプレゼントをいただいたと、感謝しました。
  雨や雪のマークの日には、天気予報にご浄霊をすると、天候が変わったことも何度かあります。探し物がある時も、ご浄霊しながら歩くと、不思議とその場所に連れて行っていただき、見つけることが出来ます。
  春先、娘が小学1年生になるので、「朝の集合場所を下見に行ってくる」と家を出て行きました。「すぐ帰っておいでよ」と言ったのですが、10分経っても戻りません。家の周囲を捜しても見つかりませんでした。
  実家の母と二人で捜し、学校まで捜しに行き、先生に理由を話すと大騒ぎになりました。皆で捜索しても見つからず、私は職場の研修に出かける時間が迫っていたので、必死で捜しました。
  実家の母と別れ、ふとご浄霊で迷子も捜せるかもしれないと思いつきました。縋る思いで支部長先生に連絡し、私も祈りながら捜しました。
  直後に小学校の教頭先生から「警察に通報を」と促され、警察に電話をかけようとした、まさにその時でした。母から「見つかった!」と連絡がありました。私達が1時間捜しても見つからなかったのに、支部長先生とおつながりした数分後の発見です。大変驚きました。会社の人との待ち合わせ時間も4分位前で、急いで連絡して研修会への参加も無事間に合いました。
  このように、私はどんな事でも困った事があると、ご浄霊をしています。周りの人からは、「そんなことにまでしているの」と言われます。けれども、色んなことが叶ったり助けていただけると、「みひかり様はすごい!」との確信にもつながります。
  私の最大の願いは、これ以上病気で悩まず、健康で日々暮らすことです。日々生きていく中で起こる色々な困難も、みひかり様をいただいている私達はご浄霊ができ、助けられてありがたいです。世の中の人すべてがご縁をいただけたら、本当にいいのにと、心から思います。