皮膚炎癒され家族に和み 脳梗塞後遺症に光射し、大事故も無傷に

明綸支部 渡辺百合 『神教』紙平成19年4月号掲載

 私は、平成17年7月に腰痛と皮膚炎で悩んでおりましたところ本教を勧められました。ご浄霊をいただくと、背中から腰にかけて温かいものを感じ、何かに押されるような引っ張られるような不思議な感覚を体験し、入信させていただきました。
  昨年2月頃より、顔や手足に皮膚炎が出始めました。会長先生より「甘いものを控えることと、ご主人と相互浄霊をすることが大切ですよ」とのご指導をいただき、その日から実行しました。
  その年の地上天国祭より、聖地と教会に向かって朝拝をさせていただき、少しずつでも『ご神書』『み教え集』の拝読を決心しました。この頃から皮膚炎が治まり、「きれいに治ってきたね」と皆さんから言っていただけるようになり、嬉しく思いました。
  お盆が過ぎ、職場で働くことが肉体的・精神的に辛かった頃、支部長先生より「幽魂の位置を上げるためにはお人救い、ご奉仕に使っていただくことが良いですよ」と霊層界についてご指導いただきました。
  ご奉仕を優先すると、目の周りの腫れが楽になりました。また、職場の人間関係の悩みも良くしていただき、ご奉仕の大切さを学ばせていただきました。
  この頃より、親戚の伯母達へのご浄霊のお取り次ぎが許され、未信者さんへのご案内とご浄霊が増えてきました。
  昨年12月、ご浄霊を嫌がっていた弟から「風邪が長引いているのでご浄霊のお取り次ぎを」と頼まれました。
  風邪で食欲のなかった実家の母は、一回のご浄霊で食欲が戻りました。
  入信式以来ご参拝のなかった主人は「教会の新年祭にご参拝したい」と言い、初めて夫婦でご参拝ができました。
  昨年十一月、知人のご夫婦と娘さんが入信をお許しいただきました。奥さんは、脳梗塞で右半身不随のため、三年間正座ができませんでした。しかし、みひかり様拝受後、先生へご挨拶の時に本人も気付かずに正座をしており、泣いて喜ばれました。神様の大きな奇蹟を見せていただきました。
  また、娘さんはある夜、四メートル近くもある川底へ自動車ごと転落してしまいました。彼女は後部座席に飛ばされ、脳震盪を起こして気を失いましたが、目から頭部へみひかり様の強い光を感じて気が付いたそうです。
  口の中にはガラスの破片が大量に入り、車内は腰まで浸水してきましたが、みひかり様の光が車道へと脱出路を示して下さったのです。三途の川から這い上がってきたような思いだったと話して下さいました。
  翌日、現場を見ると、車の原型など全くなく、よく命があったものだと不思議がられたとのことでした。
  御礼参拝に上がり、支部長先生から「明主様とのご縁をお許しいただいたことで間一髪、大難を無難にしていただけたのですね」と教えていただきました。私はこれらのことを通して、神様のご存在と偉大なみ力を心より確信いたしました。