「子供の浄化は親の浄化」と受け止め 不登校の娘が明るく通学する姿に感無量

津島支部 満仲五十鈴 『神教』紙平成19年7月号掲載

 平成18年6月、絵手紙仲間の方から紹介を受け、入信をお許しいただきました。私は今、お琴を教えており、お弟子さんのご主人が パーキンソン病だと知り、ご浄霊で救っていただけるならと、6月20日に支部へご案内し、2日後には入信の運びとなりました。
  入信式の時に会長先生より「子供の浄化は親の浄化」とのお話をお聞きし、私の胸にズキッときました。と申しますのも、私の次女は小学校6年生の頃から不登校となりました。最初は学校の先生が家庭訪問やプレゼントをして下さいましたが、自分の部屋から外に出ることができません。食事と用事の時以外は閉じこもり、家の中も暗い感じで嫌な空気が漂っておりました。
  岩田さんに状況をお話しすると、すぐに来ていただきましたが、娘は部屋から出たがりません。私も困っていると、岩田さんがドライブに誘って下さり、やっと部屋から外へ出ることができました。
  食事をし支部へ連れて行っていただき、支部長先生よりご浄霊やお話をいただきました。翌日から、11時頃に家に迎えに来ていただき、支部でご浄霊をいただくようになりました。
  一週間が過ぎた頃でしょうか、青白かった娘の顔色が、ピンク色に変わって来ました。それを見て私は感無量でした。そして娘が自分から「お母さん、私、みひかり様をいただきたいの」と言い出したのには驚きました。
  支部で娘自身が願書を書き、7月30日に入信をお許しいただきました。入信後、娘は主人や私にご浄霊をしてくれるようになりました。少しずつですが、娘も大きな声で話すような変化が見られるようになり、家族での会話もできるようになってきました。主人も、支部長先生より「ご先祖様からのお気付ですから、一日も早く家族入信を」とご指導いただきました。
  その後、出張所の方より主人と母がご浄霊をいただき、母が入信をお許しをいただきました。入信後、母が主人にご浄霊すると、主人も気持ち良いようで、親子の会話や家族間のコミュニケーションが増え、家族の空気も変わって来たように思います。
  11月には岩田さんが家に来て、主人にご浄霊をして下さいました。主人は「腰の痛みがやわらぐからいいね。お願いします」と言うので、嬉しいような不思議な感じがしました。
  12月の入信以来、主人が娘に対し、とても優しく言葉をかけてくれるようになりました。娘の顔も明るくなり、笑顔も出るようになりました。
  12月の感謝祭には娘が手作りのケーキを神様にお供えさせていただきました。お下がりをいただいた信者さん達に「とても美味しい。上手にできてたよ」と言われ、娘も喜んでいました。
  娘の変化に伴い、親としてもっと何かできることはないかと考えました。一日も早く学校へ行かせてやりたいと思い、日々支部へ参拝し、神様にお願いしました。すると、数カ所目に、やっと娘を受け入れてくれる学校が見つかりほっとしました。
  今年1月より、名古屋まで1時間かけての通学が始まりました。早起きと満員電車での長距離通学が辛く、途中入学で友達ができていないこともあり、初めは休み勝ちでした。
  娘が休んだ時には岩田さんに連絡し、ご浄霊をしていただきました。すると、今では毎日通学できるようになり、大変有難く思っています。
  入信以前と現在の娘を比べるととても不思議で、神様のご実在を改めて感じます。私と同じ苦しみを持っている多くの人達に、私の体験をお伝えして行きたいと思っています。