全治3ヵ月の肋骨骨折を10日で全快 脊柱管狭窄症、引きこもり、脳溢血にもお蔭

明綸支部 市田芙美 『神教』紙平成23年3月号掲載

 私は平成12年1月に入信のお許しを頂きましたが、信仰に熱心ではありませんでした。その後19年8月から、小倉さん、南川さん、高比良さんに三味線を教えることとなり、稽古の度に3人から薬の恐さや、みひかり様のパワーが強くなったことなどを聞きました。私も、すぐに右鼠蹊部に出来た凝りを3日間のご浄霊で消して頂きました。
 そのお蔭に感動し、こんなに強いみ光をぜひ沢山の人に教えてあげたいと、パーキンソン病で困っていた近所の鈴木さんにご浄霊をお取り次ぎしました。4日後には支部へご案内することができ、鈴木さんはその月に入信が許されました。
 私自身もその年の12月18日、花壇で転んで胸を強打し、医師より「肋骨にヒビが入っているから3ヵ月は安静に」と言われました。その2日後には、教会の御聖誕祝賀祭で三味線を奉納することになっており、焦りましたが、すぐに支部長先生よりご浄霊を頂いたお蔭で、痛みを感じることもなく無事に演奏することが出来ました。
 しかしその後風邪をひき、咳をすると胸に響いて痛むので、胸を押さえて咳をしていました。12月30日、自己浄霊を続け、床に入ってもなお掌を額にかざしていると、ご浄霊をしている掌に光が集まってきて、火傷しそうな熱さを感じるという不思議な体験をしました。翌朝目を覚ますと、咳が止まっており、無理に咳をしてみても、肋骨のヒビのある場所には全く痛みがありません。風邪もすっかりよくして頂いており、3ヵ月との診断が、わずか10日間で全快する奇蹟を頂きました。
 その後も、作業中に台所用のハサミで手首を怪我し、血が吹き出たこともありましたが、ご浄霊で3日間で傷口が塞がり、4日目には傷口がかゆくなり、改めて、み光の強さを感じました。
 平成22年5月、上の妹が脊柱管狭窄症になったと聞き、早速浄霊を取次ぎました。「妹を救えるのはご浄霊しかない」と、下の妹にもご浄霊の大切さや私自身の体験等を話しました。支部長先生にお繋ぎ頂き、南川さん、高比良さんのご協力のもと、5月に2人の妹と、長男の嫁にも入信が許されました。
 入信後も妹のご浄化は厳しく、会長先生のご指導で、「我が家に連れて来て毎日ご浄霊を」と思いました。しかし、妹の長女に反対されてしまいました。再度会長先生より「市田さんからその娘さんに『みひかり様を頂いて毎日お母さんに浄霊をしてあげてほしい』と話してみてはどうですか」とご指導頂きました。
 早速、姪に「話だけでも聞いて欲しい」と伝えると、「母のためなら」とのことで、支部長先生にお繋ぎすることができました。先生からご浄霊を頂くと、姪の気持ちが変わり、一緒に来ていた孫と一緒に入信のお願いをしました。入信後、妹は毎日のご浄霊を我が子から頂き、気持ちも穏やかになりました。そして、全ての薬を止めて、娘や孫と毎日散歩に行けるまでに快復させて頂きました。
 11月には、友人夫婦にも入信が許されました。息子さんが就職先で対人関係に悩み、長い年月引きこもり状態でしたが、ご両親が入信された日に自ら職を求めて仕事に出かけたと聞きました。
 また私の弟は、5月に脳溢血で病院に搬送されました。すぐにご浄霊をさせて頂き、医師より「血が止まった。現在は足の麻痺はあるが、その他の心配はない」と言って頂きました。その奇蹟に「お蔭を頂いた」と感謝し、夫婦で入信。下の妹の長女も12月に入信が許されました。
 年末には、より一層の強いみ光を取り次がせて頂けますようにと、世話人の御用をお願いしました。これからも多くの方にご浄霊をお取次ぎできるよう、日々自己向上に努力致します。