入信後、家庭内や学生生活に大きな変化 明主様のご守護を痛感し、明るく快活な私に

和光支部 山根紗理奈 『神教』紙平成23年11月号掲載

 私は、平成22年11月に入信しました。きっかけは、祖母に連れられて、支部へご浄霊を頂きに行くようになったことです。ご浄霊を頂くうちに、私は「ご浄霊は素晴らしいものだ」と思うようになり、しばらく支部へご浄霊に通うようになりました。
 ある時、祖母に「入信してみない?」と聞かれ、お願いしました。そして、色々な体験をしました。
 1つ目は、4月の青年研修会に参加し、初めて人にご浄霊をさせて頂いたことです。ご浄霊の話を始めたのですが、最初は緊張して、うまく話せませんでした。けれどその女性は、私の話を聞いて下さり、「ご浄霊をしてもらいたい」とおっしゃいました。私は嬉しい気持ちで、ご浄霊をさせて頂き、とてもいい体験が出来たなと思いました。この時私は、ご浄霊をお取次ぎさせて頂いた方が、少しでも幸せになれたらいいなと思いました。
 2つ目は、家族のことです。家族の中で一番変わったのは、私の母です。母は携帯ゲームをやり始めてから、色々変わっていきました。いつも携帯ゲームに夢中で、他の事は何もしなくなっていました。私の事にも無関心で、携帯と向き合っていました。
 以前よりも怒るようになったり、話かけても「うるさい」と言われたりするので、私は母とあまり話しが出来なくなりました。携帯ゲームをする前は、とても優しくて、色んな所に連れて行ってくれましたが、この頃、そんな事はめったにありませんでした。
 けれど、私が入信し、祖母も入信の手続きを済ませた頃から、母が少しずつですが変ってきました。さすがに携帯ゲームはやめませんが、あまり怒らなくなったり、最近は、ずっと汚かった部屋を片付けるようになりました。私はその姿を見て本当に驚きました。今では、前より笑顔を見せるようになり、祖母もそのことに気付いて驚いていました。これから、もっといい毎日を送れるようになったらいいなと思いました。
 そして、3つ目は昨年9月に来襲した台風の被害から守られた事です。私の家は、被害の大きかった新宮駅や浮島に近い場所にあります。あの台風で川が氾濫し、多くの人が避難しましたが、私の所は避難の必要もなく、ぐっすりと眠ることができました。
 翌朝、色々な情報が入ってきて驚きました。近所の駅が水につかり、電車も動かない状態でした。浮島も床上浸水で、多くの家が水につかりました。しかし、私の家は何事もなく、被害は断水だけで済みました。私は、「あぁ、明主様が守って下さったのだ」と思いました。とても感謝しています。
 今まで人見知りで、人の前に立つと何も言えなくなり、暗いイメージの私でしたが、入信後は人の前に立っても笑顔でいられるようになりました。クラスでも、話しづらい人に自分から進んで話しかけたりと、今までの自分では、ありえない行動がとれるようになりました。私は、入信してとても良かったなと思います。
 これから、私のように多くの人が幸せに楽しく過せるよう、ご浄霊を通じて、変えていきたいなと思います。