祖母は浄化乗り越え 私に待望の子宝

清新支部 田中典子 『神教』紙平成17年2月号掲載

 昨年4月、新しく日輪型光明みひかり様を拝受させていただきました。会長先生より拝受する時は手に汗をかくほど緊張しましたが、とても厳粛な気持ちになりました。その4日後には、主人と実家の両親も更新をさせていただきました。
  更新後、私の父はご浄霊を求めるようになり、母と相互浄霊をしております。家族にとても優しく接してくれるようにました。
  みひかり様の更新から1週間後、私は体調を崩しました。3日間寝たきりとなり、食事も摂ることができませんでした。身体がだるくて起き上がろうとするとめまいがしました。
  診察の結果、妊娠していることが分かりました。私は一昨年に流産しており、「また流産したらどうしよう」との不安で、帰宅後もぐったりして寝込んでしまいました。
  支部の方に促され、肩で息をしながら支部へご参拝し、支部長先生よりご浄霊をいただきました。先生は妊娠の報告をとても喜んで下さり、自分の体を大切にすることと主人に仕えることで、つわりが軽くなると教えて下さいました。
  私は、「明主様から授けていただいた命だ!」と、感謝の大切さを気付かせていただきました。それからは、聖地や教会でのご奉仕に、支部での美術勉強にと、積極的に参加させていただきました。妊娠していることを忘れてしまう程身体が軽く、毎日を楽しく過ごさせていただきました。
  10月末に89歳の祖母が、2日間39度の熱を出しました。支部長先生に来ていただき、長時間、ご浄霊をしていただきました。熱も下がり、祖母は先生に感謝しておりました。
  往診の医師は、高熱が続いたのに肺炎も起こさず薬も飲んでいないことに驚いていました。「特に異常はない」とのことで、祖母はその日から食欲も出て顔色も良くなっていきました。
  祖母のお世話で夜も寝ていない母でしたが、仕事と介護の両立を毎日のご浄霊で乗り切ることができました。日輪型みひかり様に更新し、祖母のご浄化も家族がひとつになって支え合うことができました。
  そして、私は昨年末に無事、待望の女児を授けていただきました。ご浄化は苦しいですが、その時こそ良い方向に変えていただける機会だと知りました。明るく、楽しく、感謝の心で日々過ごさせていただいています。