更年期障害の母回復し、長男の喘息も快方へ 無医薬の生活者となり、家族信仰の喜びに感謝

三雲支部 山中仁美 『神教』紙平成20年10月号掲載

 平成元年6月、母が更年期障害となりました。母は出された多量の薬を前に、「こんなに飲んで大丈夫だろうか」と戸惑っていました。叔母にその話をすると、「私、最高の神様を信仰しているの」と、支部参拝を勧められました。
  翌日、支部長先生からお話をお聞きし、ご浄霊をいただきました。母は「体が軽くなって今までになく心地が良い」と感動しておりました。
  それから毎日、母と私は片道1時間半かけて支部へ通い、7月に家族入信が許されました。母は無医薬で体調が回復し、今も元気に過ごしています。
  私は青年活動に参加し始め、平成6年からは積極的となり、研修会などにも参加しました。その頃から縁談がトントン拍子に進み、平成7年4月に結婚しました。
  結婚1ヵ月後、主人は人身事故を起こしてしまいました。軽傷でしたが、相手から再三慰謝料を要求されました。しかし、その月に主人が入信を許されると、スムーズに解決していただきました。
  平成8年7月に長男を授かりました。生後3ヵ月頃よりアトピー性皮膚炎となり、約5年間続きました。そのご浄化で私達はご浄霊のありがたさや、多くの気付きをいただきました。
平成13年10月には二卵性の双子を授かりました。「1人の子は卵の形が悪く、生まれても障害が残ります」と診断されましたが、支部長先生より「しっかりご浄霊して後は神様にお任せするように」とご指導いただきました。以来、帰宅後に主人が毎日ご浄霊を取り次いでくれるようになりました。そして1ヵ月後の検診では、お腹の赤ちゃんが1人だと言われたのです。驚きました。信じられない奇蹟でした。
  長女は生後1ヵ月頃、1日に20回もの下痢のご浄化をいただきました。下痢は21日間続きましたが、毎日のご浄霊で良くしていただきました。
  長男は小学5年生頃から喘息が出るようになりました。今年5月、教会では小学生を対象とした行事で田植えが予定されており、長男も参加することになっていました。しかし、前日に喘息の発作が出て、自分で立つこともできない状態でした。
  翌朝、主人は「ご浄化の時こそ教会へ行かせていただこう」と、長男を車に乗せて教会へ向かいました。長男は車中でも苦しそうでしたが、教会へ到着すると、自分で車のドアを開け、玄関に向かって歩き出しました。その姿を見て、私は大変驚きました。家を出る時には歩けなかったのが嘘のようでした。最後まで田植えもでき、楽しい1日に感激していました。
  日々ご参拝にも努め、6月1日の神恩郷の植樹祭や、1週間後の聖地清掃奉仕にも家族で参加できました。長男の喘息発作も治まり、段々元気になってきています。家族をご守護いただけるこの喜びを、1人でも多くの方にお伝えできるよう努力させていただきます。