子宮筋腫摘出手術を回避

明綸支部 水谷和代 『光明世界』誌平成17年夏号掲載

 私は平成14年1月に入信しました。それ以前は、頭が割れそうにひどい頭痛と生理不順による不正出血で貧血がひどく、痩せて苦しんでいました。
  病院では、子宮の中の細かい血管があらゆる箇所で切れて出血している「子宮内膜腺筋症」と「子宮内膜増殖症」との診断でした。通院での治療では間に合わず、「外科手術で子宮筋腫を摘出しないかぎり、ひどい貧血を起こす可能性がある。出血量も多いため、貧血が進み命にも関わるので、ご主人と話しあって決断するように」と、医師より言われました。
  そのような折、近所の水谷さんからご浄霊のことを教えていただきました。初めは全く信じられませんでしたが、「私が治ったら信じる」と、ご浄霊をお願いしました。そして出張所で支部長先生よりご浄霊をいただきました。
  その日は頭痛も消え、楽にしていただきました。以来、毎日水谷さんに出張所に連れて行っていただきました。みなさんに励ましとご浄霊をいただき、少しずつ楽にしていただいたので、この信仰に賭けてみようと決心しました。
  入信後すぐに、主人や子供達にご浄霊をさせていただきました。そんな中、私自身は3カ月程で出血がなくなりました。主人や子供達が強く病院での診断を勧めましたので、再検査を受けました。すると、子宮内膜腺筋症や子宮内膜増殖症のことは一切言われず、子宮筋腫も「すぐ手術する必要はないから安心して下さい」とのこと。とても嬉しく、ご浄霊の素晴らしさを実感いたしました。