卵巣摘出ストップ 赤ちゃん産める体に 浄霊の奇蹟を語り合う幸せな日々に感謝

野村支部 加藤留美 『神教』紙平成20年7月号掲載

 平成19年12月に卵巣嚢腫と診断され、私はその月の20日から入院や手術のため、しばらく休職することになりました。
  通常5センチの腫瘍で手術するのだそうですが、私の場合直径12センチもあり、他の臓器を圧迫するほど腫れているので、医師には「卵巣ごと取り除くしか方法はない」と言われました。よく貧血で倒れたり、生理の時には動けない程の痛みがあるのは、卵巣の中で出血をしているためでした。
  私は一度は手術を受け入れようとしましたが、まだ独身です。将来子供が欲しいと思っていたので、周りには明るく振舞っていてもとても心細く、一人になった時には不安で、よく泣いていました。
  そんな時、先輩の横田さんから電話がありました。私は横田さんに自分の病気や手術のことを伝えていませんでしたので、私が休職すると知ってとても心配して下さっていたのです。横田さんに「どうしても伝えたいことがある」と言われ、翌日お宅に伺いました。
  横田さんが入信を勧めて下さり、「毎日ご浄霊をいただいて末期ガンが治った方がいる」とのお話が耳に入ってきた時、私にも何か奇蹟が起こるかもしれないと予感がしたのです。お話の途中でしたが、「私もみひかり様が欲しい」と言ってました。
  みひかり様を拝受し、毎日自己浄霊をさせていただきました。すると、手がビリビリする感覚を覚え、ご浄霊をするのが楽しくなりました。
  12月20日の入院時に、横田さんが病院へ来て下さり、ご浄霊をして下さいました。ご浄霊を取り次ぐ横田さんの手が、なぜか腫瘍のある所で止まるので、「よく分かるね。そこ、左の卵巣だよ」と言うと、「ここだけビリビリくるの」との返事で、驚きました。
  手術当日にも横田さんからご浄霊をいただきました。初めての手術にも関わらず、私はとても安心して臨むことができました。
  無事手術が終了し、翌日、医師から手術の内容説明を受け、驚きました。今まで何度聞いても「卵巣を取る」とのことでしたが、「卵巣を残すことができました。卵巣は両方とも機能するので安心して下さい」と言われたのです。本当に奇蹟でした。その奇蹟にとても感動し、ご浄霊は素晴らしいものだと実感しました。   術後の経過も良好で、予定より4日も早く退院することができました。今では全く異常なしで、健康に過ごさせていただいています。
  みひかり様をいただいて以来、横田さんとは毎日のように連絡を取り合い、お互いにいただいた奇蹟やお陰を自慢しています。こんなに楽しく、幸せな日々が訪れるとは思っていませんでした。仲間同志でご浄霊の有難さを話せる喜びを胸に、今まで以上に信仰に努めます。