交通事故で頚椎骨折も浄霊で完治、 妻の出産にもご守護

香良洲支部 湯浅大輔 『神教』紙平成16年10月号掲載

 23年前、母の子宮腫瘍がご浄霊により完治したことを機に、家族で本教にご縁をいただきました。
  平成11年9月、私は車を運転中に、交差点で右折してきた車と大きな交通事故を起こしました。救急車で国立病院へ運ばれ、すぐさま集中治療室に入れられました。医師には頸椎の圧迫骨折の疑いと、左足の骨折で最低でも1カ月半の入院が必要との診断を受けました。
  翌日も全く首が動かず、このまま何もできなくなるのではないかと、不安が頭をよぎりました。そんな私に家族や信仰の先輩、支部長先生がご浄霊を取り次いで下さいました。すると、3日目に首が少しずつ動くようになったのです。嬉しくて窓の外を眺めると、聖地の光風台がはっきりと目に映り、1日でも早く退院して明主様のみ元へお礼参拝に行かせていただこうと思いました。
  相手の男性も1日入院されただけで済みました。私は足の骨折も手術の必要がなく、後は自宅静養とのことで、事故よりわずか6日目に退院が許されました。事故の前、みひかり様をかけ忘れていたことに気付き、取りに戻ったお陰でお救いいただけたのだと思います。
  三年前には結婚もでき、翌年には長男が誕生しました。出産時には、予定日4日前に破水し、即入院となりました。
  私は仕事を終えてから夜病院へ駆けつけ、苦しむ妻にご浄霊を取り次ぎました。陣痛が始まってから12時間以上が過ぎ、体力的にも心配でした。深夜でしたが支部長先生と会長先生にご報告し、「神様に全てお任せしなさい」とご指導をいただき、お祈りをしていただきました。
  夜が明け、医師より「母子共に危険な状態ですので、帝王切開術を行います」と告げられたのですが、明主様の深いご守護により、自然分娩で無事に子供が生まれました。元気な男の子を授けていただきましたことを、心から明主様に感謝しております。