下り物とかぶれの苦痛に浄霊の癒し 医薬品に頼ることなく子宮筋腫が回復

松阪支部 積木和子 『神教』紙平成18年11月号掲載

 私は平成13年の5月頃より、子宮からの出血と、かぶれのご浄化をいただきました。そのままの状態で3カ月を過ごしたのですが、3年間を目標に支部への日参を始めさせていただきました。苦しい毎日ではありましたが、医薬品を服用することもなく、食事や仕事もできるのでありがたいご浄化だと思いました。
  平成14年の6月頃から目に見えて痩せてきました。みなさんにお会いする度に「痩せたね」と言われるようになり、体重は11キロも減っておりました。
  毎日下り物や出血があり、不安になる日もありました。周りからは、病院での検診を勧められました。しかし、私にはご浄霊があるとの思いと、全身に出ているかぶれを人に見られたくない気持ちもあり、病院へ行くのはどうしても抵抗がありました。
  平成15年9月、聖地での祖霊大祭へご奉仕をさせていただいた日から数日の間、チョコレート色をした悪臭のする下り物を出していただきました。とてもひどい匂いなので、母も側に来たくないと言う程の悪臭でした。
  看護婦をしている友人に、その下り物について詳しく聞いてみました。すると、それは「膿腫」と言い、筋腫が腐ったものが出てきているのだと教えてくれました。
  平成16年5月、日参を始めてからちょうど3年目でした。その頃より、かぶれと出血の状態を同時に良くしていただきました。
  これでご浄化も終わりかと思っていましたが、4カ月後の平成17年1月に、再び出血が始まりました。今度は腰とお腹に痛みがあり、だんだん痛みがひどくなりました。周囲の強い勧めで産婦人科へ診察に向かうことになりました。   この時にはかぶれも治まっておりましたので、個人病院に行きました。診察の結果、「筋腫が大きいので、松阪中央病院で精密検査を受けてきて下さい」と言われました。
  検査の日までの20日間、とても不安な日が続きました。そこで私は、教会へのお泊まり奉仕や、献金の御用をさせていただきました。そして検査当日、病院へ行くのが怖くて仕方なかったのですが、検査を受けました。
  レントゲン、MRI、エコー、血液検査など、色々な検査を行いました。その結果を見て、医師から「筋腫は小さく悪いものではないので、放っておいてもよいです。血液の状態もきれいなので大丈夫ですよ」と言われました。
  私は「明主様、ありがとうございました」と心の中で感謝申し上げました。あふれる涙が止まりませんでした。
  また、医師から「出血していたのに、よく貧血もなかったですね」とも言われました。出血の一番ひどい時、私は日参をして支部長先生よりご浄霊をいただいておりましたので、血をきれいにしていただき、増やしていただいたのだと思いました。
  お祈りして下さった会長先生、毎日ご浄霊して下さった支部長先生、奥様、ありがとうございました。   この3年間の日参の体験を活かして、一人でも多くの方にご浄霊をお伝えさせていただきます。