5センチの腫瘍が浄霊で2センチに 待望の子宝授かり自然分娩で出産

嬉の光支部 鈴木美和 『神教』紙平成14年10月号掲載

 平成5年4月に結婚し、すぐに子供を授かりました。しかし、何度か出血があり、妊娠4カ月の時に流産をしてしまいました。病院の検査では、卵巣が腫れて水が溜まる「卵巣嚢腫」と診断され、「すぐに手術をした方が良い」と言われました。卵巣を全部摘出すると子供ができなくなるので、とても不安でしたが、お腹の痛みが治まらず、同年8月に手術しました。結果は、卵巣の悪い部分だけを取り除きましたので、今後も妊娠できると聞き、安心しました。
 しかし術後の検査で、「膀胱の裏にあたる部分に、5センチ位の腫瘍がある」と言われました。手術後間もないので、一度退院して様子をみるとのことでした。しかし、退院後も体がとてもだるく、家で休んでばかりいました。
 そんなある日、藤塚さんが私の家へ訪ねて来られました。「一度ご浄霊を受けてみませんか」と言われます。その時は出血もあり、お腹を締めつけるのでストッキングも履けない状態でした。少しでも楽になりたいと思い、以来毎日ご浄霊をいただきました。
 1週間後、再び検査に病院へ行くと、5センチあった腫瘍が4センチになっているのです。大変な奇蹟を見せていただき、私は入信を決意しました。入信後も続けてご浄霊をいただき、更に1センチ小さくなっていました。わずか2週間で5センチの腫瘍が3センチになったのです。お腹の痛みもなくなりました。
 私は早く子供が欲しかったのですが、医師からは良い返事がもらえずにいました。
 その半年後の検査では腫瘍が2センチになっており、医師も驚いていました。そして、ようやく妊娠の許可もおりました。
 結婚3年目の6月、体調が悪い私に「一度、支部長先生からご浄霊をいただいては?」と、藤塚さんがお願いして下さり、先生からご浄霊をいただきました。すると翌月の検査で、なんと妊娠していることが分かりました。私は本当に嬉しく、明主様のご守護に感動しました。
 心配していた出産も、自然分娩で無事終えることができました。今では5歳と3歳の女児に恵まれ、賑やかな家庭になりました。明主様に日々感謝させていただいています。