長年にわたる悪性の便秘が解消 食中毒も浄霊に徹し乗り越える

尾生支部 入口 結 『神教』紙平成21年11月号掲載

 私は小学生の頃から便秘で、時には2週間も便通がなく、薬も効かず苦しんでいました。また、激しい人見知りもあり、そんな症状や欠点を改善したいと、平成19年12月、縋る思いで入信をお願いしました。
 入信式で、「薬は毒」と教えていただいたのですが、私は便秘の辛さとその恐怖に耐えられず、入信後も薬を飲み続けていました。そのうちに座薬や下剤、錠剤を増量しても効かなくなり、悪化する一方でした。
 便秘の苦しみで頭がいっぱいになり、神様や家族に対する暴言、不平不満を口にして、みひかり様を身につけずにいました。すると母に「望んでもいただけない人もいるのに!」と怒られました。その話が、出張所責任者の井原さんにまで届くと、職場帰りに井原さんは、我が家へ来てご浄霊をして下さいました。すると翌日は、昨夜までの苦しみが嘘のように、スムーズに便を出していただきました。
 こんなに一生懸命お世話をしていただき、神様や井原さんを絶対に裏切ってはいけないと思い、二度と薬を飲まない決意をしました。お蔭様で現在は、ご浄霊のみで便秘もなくなりました。
 翌年4月、肩凝り・目眩・吐き気に悩まされる母に、私は真剣な思いでご浄霊を取り次ぎました。お世話の方の協力を得、母は1カ月程で楽にしていただきました。入信以来、私の性格が以前より明るくなり、考え方の違う人とも自分から積極的に関わるようになったと喜び、その年の5月に母も入信が許されました。
 それから半年後、新年を家族揃って再出発できるようにと、母と私は祖母と叔父にご浄霊を取り次ぐようになりました。以前、祖母が支部長先生にご浄霊をいただいている時のことです。ご先祖様が先生に「あなたが信仰している神様は素晴らしいので、どうにか導いて下さい」と語りかけてきたそうです。そんなこともあって、12月には祖母も入信が許されました。
話は変わりますが、今年の4月、私は車内に半日置いていた弁当を食べ、食中毒を起こしてしまいました。食事から3時間程過ぎた頃、食道の辺りに違和感を感じ、さらに30分後、胃がむかつき気分が悪くなりました。
 澤平さん宅を訪ね、着いた途端に少し楽になり、御神前で30分ご浄霊をいただくと良くなりました。しかし、帰宅しようと車に乗ると次第に気分が悪くなり、家に着いた時には吐き気と頭痛が、強くなりました。早く寝ようと入浴したのですが、次第に手足が痺れ、痙攣してくるのです。動悸が激しく、呼吸が苦しくなり、慌ててお風呂から出て横になりました。体調は悪化する一方で、再度、澤平さんにお願いして遠隔浄霊をしていただきました。
 翌日、腹痛で目が覚めると、水便が出ました。頻繁にトイレに行き、食べた物を全て出してしまいました。その日はどうしても松阪まで行かなければならない用事がありました。しかし、電車に乗るとすぐ腹痛に襲われ、振動で吐き気もして、着くまでの約3時間、トイレへ何度も往復しました。不思議にも用事の最中は症状は治まっていました。そして、終わってから再び吐き気、腹痛が始まったのです。熊野に戻ると澤平さん宅に直行して、ご浄霊をいただきました。お蔭様で体調も良くなり、先程までの症状が全く治まっていました。
 翌日には、発熱のご浄化もいただきました。念のため病院へ行くと、胃、腸、食道に細菌が認められ、炎症を起こしているとのことで、薬を処方されました。しかし、私は明主様の教えを信じて薬は一服も飲みませんでした。毎日、澤平さんと母からご浄霊とお祈りをしていただきました。1週間過ぎると体調も良くなり、私は改めてご浄霊の大切さを実感しました。
私には愛知県に姉がいます。病気で悩んでいる姉を想い、お祈りしていました。するとある日、姉が遊びに来てご浄霊のお取り次ぎができるという不思議な体験をしました。
  姉家族が一日も早く明主様とご縁が結ばれますよう、頑張りたいと思います。