次女の腎臓病癒やされ、夫の就職叶う ブラジルの長女を迎え、新居も授かる

東丸支部 矢口クラウディア 『神教』紙平成21年10月号掲載

 私は1年前、派遣先の事務所で松井さんと出会いました。ある日、私がひどい頭痛を彼女に話すと、「矢口さん、良かったらご浄霊させていただきますよ」と、とても優しい言葉をかけて下さいました。
  私は17歳の時、ブラジルにあるメシアニカに入信していましたが、日本へ来る時にペンダントをお返ししました。それから17年が経ち、日本で再び明主様の信仰に巡り合ったのです。
  松井さんに案内されて支部へ行くと、とても大きなエネルギーを感じました。そして、支部長先生よりご浄霊をいただくと、体の疲れと心の苦しみが軽くなりました。
  私は5人家族で3人の娘がいます。長女のナルミは14歳、次女アリアレは9歳、そして再婚して夫となった佐藤テルオと三女のルアナ5歳です。私の一番の悩みは、ナルミをブラジルの前夫のところへ置いてきたことでした。また、次女は腎臓の病と膀胱炎で苦しんでいました。支部へ週3回ごご浄霊をいただきに通うと、次女はお腹の痛みを楽にしていただきました。
  先生は私に「入信させていただくと、あなたもご浄霊できますよ。娘さん達や家族も神様に守っていただけますよ」と言って下さいました。その頃、主人には仕事がなく、アルバイトをしながら何とかやりくりしている状況で、少し迷いましたが、松井さんが色々と協力して下さり、6月に入信が許されました。
  すると、間もなく主人に仕事が見つかり、二人で「神様はすごい」と驚きました。主人も8月に入信が許されると、仕事も増え、幸せな生活が送れるようになりました。次女の腎臓の痛みや膀胱炎の苦しみも少なくなり、元気にしていただきました。
  ブラジルに残してきた長女は、前夫である父親から暴力を受け、心も体も傷ついていました。実家の母が引き取りましたが、幼い頃から父親に厳しく育てられ、とてもきつい性格になっていた長女を、母は「とても面倒みきれない」と、前夫へ渡してしまいました。
  私はそのことを聞かされ、涙が止まりませんでした。何としても長女を自分の元へ取り戻したいと思いましたが、法律的な問題が多く、うまくいきませんでした。
  私は悔しくて仕方なく、随分母を恨みました。そんな時、支部長先生から、「とにかくお祈りをして遠隔浄霊をナルミちゃんに送りなさい。全て神様が良いようにお運び下さいますよ」とお言葉をいただきました。その時はあまり理解できませんでしたが、私よりもっと苦しんでいる方に出会い、とにかく人のために自分ができることをして、あとは神様にお任せしようと思いました。
  その後、奇蹟的に長女にビザが取れ、日本に迎えられることとなりました。世の中が大変な不景気となって収入も減り、その中で長女が日本へ来るための旅費を用意しなければなりません。夫と話し合い、協力してもらいました。
  当時、家賃7万円の借家に住んでいましたので、知人から紹介された家賃3万円の家に引っ越そうとしていると、支部長先生のお心配りにより、信者さんが所有している空き家を格安で紹介いただけることになりました。
  5月末には新しい家で、皆でナルミを迎えることができました。世間は新型インフルエンザの騒ぎで渡航は難しいと言われていましたが、何のトラブルもなく入国できました。本当に奇蹟でした。私は神様に「夢を叶えて下さりありがとう」とお礼を申し上げると、涙が溢れてきました。夫にも感謝の気持ちで一杯です。
  長女も次女もみひかり様を拝受し、毎日ご浄霊をしています。それぞれ中学校と小学校へ行き、友達もできて、元気よく学校へ通っています。6月には友達の入信が許されました。
  これからも、多くの人達に明主様の素晴らしさをお伝えし、皆がみひかり様を授けていただけるように努力していきます。