想念切り替えご浄霊で乳ガンが炭化

嬉の光支部 駒田仁美 『神教』紙平成17年11号掲載

 昨年12月末から毎月の生理がなくなりました。本年2月、農協で婦人ガン検診の募集をしており、生理がなくなるとガンになりやすいと聞いていたので、初めて検診に行きました。 エコー検査で左胸に5cm程の白い塊のような物が見つかり、何度診てもありました。医師から「脂肪の塊かも知れませんが、念のため外来で診てもらって下さい」と言われ、その日の内に予約をして帰りました。

 その白い塊が気になり、2~3日してから触ってみると少し痛みがありました。その内に何もしなくても痛むようになり、段々回数も増えていきました。以前、婦人ガンは自覚症状がほとんどなく、痛みが出てきた時は、かなり進行していると聞いたことがありました。

 ある夜、強く痛んで治まらず、かなり体にもこたえました。「もしかしたら乳ガンかも」と恐怖に脅え、「このまま死んでしまうのか」と思ったこともありました。 「悪い方へばかり考えているとそちらへ進んで行ってしまう。この痛みは、体に溜まった毒素をたくさん出してもらっているためだ」と、明主様にお任せの気持ちで過ごさせていただきました。すると、痛みがあっても気持ちが楽になり、何故か優しい気分になり、不思議でした。

 精神的パニックにもならず、穏やかに過ごせたことも、明主様にご縁をいただいているからこそと、ありがたく感じました。

 予約していた診察の日が、折しも支部当月祭の翌日でした。「明主様、明日病院へ行きますのでどうか光を授けて下さい」との思いで、会長先生からご浄霊をいただきました。ご参拝が終って帰る途中、それまでの痛みがスッと除れているのに気付きました。再び痛むこともなく、とても楽になり、あんなに痛かったのを一瞬でとっていただいたことに驚きました。

 翌日に病院で、エコー検診を受けると白い塊がなくなっており、その部分に黒い線のようなものが2~3本見えました。医師から「これは何年か前に乳ガンになっていたようですね。すでに炭化して炭のような状態になっているので大丈夫ですよ。念のために年1回検査を受けてもらえばいいです」と言われました。

 確かに2週間前にはあんなにはっきりと塊があったのに、炭になっていると言われ、とても不思議でした。ご浄霊で痛みがとれた時に変わっ たのだと思いました。大難を無難にと変えていただいたのです。止まっていた生理も結果が出た2日後にあり、それ以来正常に戻していただきました。大きな奇蹟に感謝の気持ちで一杯です。