子宮筋腫が浄霊と参拝で完治 長年悩んだ痔もさようなら

鈴鹿支部 谷崎宇多子 『神教』紙平成19年5月号掲載

 私は支部長先生と同じ町内に住んでおり、以前からお声をかけていただいておりましたが、仕事で忙しい毎日で失礼しておりました。
  平成4年に入り、目の中に霰粒腫(さんりゅうしゅ)というしこりができ、何度か眼科で取ってもらいました。
  それと共に、持病の痔が悪化し、また生理が長引くので、診察の結果、子宮筋腫とのことでした。処方された薬を使うと気分が悪くなるので、医学全書で調べてみました。その薬を用いると、「治療中はほぼ無月経の状態となり、症状は消失し筋腫も縮小する。しかし効果は一時的で、治療後は数カ月で治療前の状態に戻るため、根治療法にはならない」と書かれていました。
  私は前々から医薬に不信感を抱いており、支部でご浄霊を受けることにしました。「薬は毒であり、ご浄霊で健康になります。人間の努力も必要ですが、ご縁をいただくと神様のご守護とご先祖様からの応援もあり、運命が良くなり、本当のご先祖様の供養ができますよ」と、私が知りたかったことを適確に教えて下さいました。
  前向きな明るい気持ちとなり、入信を決意しました。善は急げ、この決心を主人に話しました。すると主人は「先生から声をかけられていたのに、どうしてもっと早くに話してくれなかったのだ。そんな良いことを知っていれば、私も子供達も病院へ行かずに済んだのに」と申しました。
  平成5年2月に入信させていただきました。入信後、ご挨拶に上がると、目から大粒の涙が無意識にあふれてきて、人目をはばからず声を上げて泣いていました。先生は「ご先祖様がお喜びになっておられるのですよ」と教えて下さいました。
  入信後、子宮筋腫の出血は増え、期間も長引きました。しかし、浄化作用であると教えていただきましたので、心配は全くなく、貧血など体調不良もありませんでした。
  痔の方は、排便時に肛門が菊の花が開いたように脱肛し、手で押し込まないと戻らないという不快感があり、早く良くなりたいと思っておりました。それが、平成9年の祖霊大祭でのご参拝を境に痔が完治したのでした。
  実はその数日前に母から、亡き祖母と父が笑って夢に出てきたと聞いておりました。この現象は「霊界からも応援するから、御用をがんばってくれよ」とのサインを、痔の完治のプレゼントと共に送ってくれたのだと思いました。
  痔のご浄化はご先祖様に関係があり、ご先祖様の喜ぶことをさせていただくと良くなるとお聞きしておりました。それは徳積みです。その後、ご浄霊と神様の御用に励ませていただくと、子宮筋腫も同時に良くしていただきました。今では自然農法へ精を出せる程に元気な体となりました。有り難く、心より感謝申し上げます。