前立腺ガンの疑い解消し入信に感謝の日々 夫婦間の浄霊で心臓のバイパス手術痕から薬毒が

松阪支部 逵 秀顕 『神教』紙平成17年5月号掲載

 10年程前、仕事で車を運転中の折に、急に胸が締めつけられ苦しくなりました。30分程で回復して帰宅したのですが、種々の検査を受けた結果、「心筋梗塞」と判明しました。心臓には太い血管が3本あるのですが、3本とも九分九厘詰まっていたのです。「通常は1本でも詰まっていれば命が危ない」とのことで、8時間もの心臓のバイパス手術を行い、一命を取り留めました。
 それから5年程した頃のことです。深夜、トイレに行く回数が多くなり、一度検査を受けることにしました。血液検査の結果、「前立腺ガンの疑いがある」と告げられました。
 何度か検査を繰り返しても症状の改善は見られず、一進一退の状況が数年続きました。そうするうちに一昨年の12月、心配した妻が本教への入信を強く勧めるようになりました。
 妻は20年程信仰しており、私もそれを知っておりましたが、こと宗教には全く無関心で、入信するなど考えたこともありませんでした。
 昨年1月中旬、支部長先生の奥様と、妻がいつもお世話になっている松本さんが来て下さり、初めてご浄霊をいただきました。それを機に妻からも毎日ご浄霊をいただき、1月25日に入信いたしました。以来、みひかり様をかけ、毎日妻と相互浄霊を行いました。
 入信から3カ月が経った4月の半ば頃、急に胸が痛痒く、眠れないようになりました。胸を見ると心臓のバイパス手術痕が、20センチ程赤く腫れていました。
 いつもなら医者へ診察に行くところですが、家内は「手術の際に使った薬が、浄化作用によって出てきている」と言って、ご浄霊を続けました。痛みは3日程続きましたが、その部分がいつしか山のように盛り上がり、今にも破れそうになっていました。
 その翌朝、目が覚めると患部から大量の膿が吹き出し、ひどい臭いと共にパジャマの前がドロドロに汚れていました。膿が出ると不思議と痛みは治まりましたが、この膿は2~3日出続けて、その痕をよく見ると火山の噴火口のような穴が2カ所、ポッカリと開いていました。
 さらにご浄霊を続けると、1カ月で元の状態に回復しました。それまでは手術痕が月面のようにゴツゴツし、紫がかった皮膚でしたが、次第に白くツルツルとした本来の肌色になってきました。5月に、定期検査で病院へ行きました。すると、今まで前立腺ガンの疑いがあると言われていた数値が、全くの正常値となっていたのでした。医師からも、「もう大丈夫」と太鼓判を押していただきました。
 入信より1年にも満たない私にも、数々のご守護をいただき、ありがとうございました。