再婚後の人生に信仰の光 目の動脈瘤癒され、感動の浄霊実践へ

鈴祥支部 中井のり子 『神教』紙平成23年12月号掲載

 私は中学生時代に同級生の井上やす子さんから本教を紹介されました。高校生の頃、ハードなフェンシングの練習疲れで痔を患い、持病のぜん息も良くして頂きたいと思い、入信をお願いしました。いずれもお蔭をいただきましたが、結婚後は、商売中心の生活となっていました。
 月日は流れ、離婚を経験。平成22年5月に長年続けた店を閉め、翌月に再婚しました。再婚相手は高校時代の同級生で、結婚の第一条件としていた彼の入信が8月に許されました。住まいが支部の近所となり、毎日ご参拝、ご浄霊が頂ける環境に恵まれ、集会所責任者の梅基さんが、伝道やご浄霊にいつもご一緒下さることに、大変感謝しています。
 11月、店のお客さんだったYさんから、私に力になって欲しいと電話がありました。「私の力?それは、明主様のお力だな」と思い、早速支部へご案内しました。内容は、来春、市議会議員選挙に出るので、応援して欲しいとの事でした。以前よりEMによる環境浄化活動への参加経験もあり、支部長先生よりお話し頂くと、トントン拍子に話が進み、その場で入信のお願いをされました。お蔭様で選挙には無事当選。今では支部の人気者となり、ご奉仕などでも活躍されております。
 平成23年3月、78歳の母に癌が再発し、レベル4で余命宣告を受けました。全く神様を信じていなかった母も、さすがに藁にも縋る思いだったのでしょう、みひかり様を拝受しました。すると、その夜は痛みが消え、ぐっすり眠ることができたそうです。以来、梅基さんが毎日ご浄霊に来て下さり、お蔭で母は畑、店番、グランドゴルフ、踊りなど、普段と全く同じ生活を送ることができました。
 2ヵ月後、5月20日の検診で肺に水が溜まっているのが分かり、入院。1週間後の5月28日、亡くなる9時間前に私と梅基さんからご浄霊を受け、母はみ光に包まれて苦しみもなく、美しい姿で他界しました。私は、母が苦しまず、潔く逝かせて頂けたことに、只々明主様に感謝申し上げました。
 5月中旬、私の左目に動脈瘤が見つかり、「手術を」と告げられました。しかし、ご浄霊をどんどん頂くと、6月上旬の検査では「手術の必要なし」と診断されたのです。15年前から服用していた薬も、現在では飲む必要がなくなりました。明主様、本当に有り難うございました。  ご浄化に奇蹟を頂いた後、今年6月に伯母の入信、8月にはお客さんだった武部さんの入信が許されました。伯母は、私の1回のご浄霊で、「肩が楽になった」と喜びの電話があり、再度梅基さんとご浄霊に行くと、その日に入信をお願いされました。
 武部さんは、息子さんが難病だと聞いていましたので、支部へご案内させていただきました。入信後、毎日息子さんにご浄霊をされています。
 今後も明主様のお役に立たせていただけるように努力します。