乳ガン術後も無投薬の生活で、再発もなく ガンで亡くなる身内の多い中でみ護り篤く

津島支部 和崎とし子 『神教』紙平成22年11月号掲載

 昭和57年に、母と長男が入信のお許しを頂きました。翌年には「ご家族も一緒に入信されてはどうですか」と、私にも勧められました。当時、私は金銭面で大変悩んでおり、少しでも気持ちが楽になるのならと思い、入信のお許しを頂きました。以来27年間、数々のご守護を頂き、安心して生活させて頂いてまいりました。
 その中でも特に大きかったことは、平成9年に見つかった乳ガンのご浄化でした。私の乳房にビール瓶のキャップ位のしこりが出来、気になっていました。もしやと思い、検査を受けると、「悪性の乳腺腫瘍第二期」と診断されました。医師からは「切除した方がいいですよ。この時期を神様から教えて頂けたのですよ」と言われましたが、私はとてもショックで、説明を聞きながら、我慢していた涙があふれてきました。
 帰宅後すぐ、支部長先生にご報告し、支部、教会、本部へとご参拝して次第に落ち着きを取り戻しました。そして、全ては神様にお任せしようと思い、手術を受け入れました。
 お蔭様で手術は無事終りました。そして術後、医師から、「抗ガン剤は予防にはならないので使用しない方がいいです。ホルモン剤はあなた自身の判断に任せます」と、思いもよらない言葉をもらいました。私は即座に「服用しません」とお答えしました。
 私は、結果的に、しこりがあるのを早く気付かせて頂いたこと、良心的な医師にきちんと説明を受けた上で、自身の判断で抗ガン剤やホルモン剤を使用しないで済ませて頂いたことなど、明主様に大きなご守護を頂き、大変感謝しております。
 1年後には、傷口から膿のような物が出て皮膚が変色し、だんだん広がってくるので不安になりました。しかし、手術の際に使用した薬毒を出して頂くための浄化作用だと教えて頂き、不安なく過ごせるようになりました。以来12年間、毎年10月が近づくと膿が出てきますが、その量も年々少なくなり、日数も短くなってきています。このご浄化のお蔭で再発もなく、安心して日常生活を過させて頂けることに、日々感謝の気持ちでいっぱいです。
 振り返ると、私が10歳の時に祖父が胃ガンで、20歳の時には祖母が肝臓と膵臓のガンで亡くなっています。また、平成4年には母が子宮ガンで、平成10年には伯父が胃と肝臓のガンで、平成15年にも伯父が十二指腸ガンで、それぞれ亡くなっています。私も、もし内臓のガンであったなら命がなかったのではないかと思うと、大きな奇蹟をいただいたことに感謝しております。明主様、本当にありがとうございました。
 また、私の父は仕事先の土砂崩れで生き埋めとなり、左脛骨骨折、左鎖骨骨折、右肋骨骨折、腰椎圧迫骨折で4ヵ月入院しましたが、毎日のご浄霊で良くして頂くという、とても大きなお蔭を頂きました。
 感謝の心を大切に日々向上させて頂こうと思い、耳にしたら即実行をと、困っている人や知人に声をかけ、ご浄霊のことをお伝えしてきました。近所の方が、足の痛みが楽になった、ひどい肩凝りが良くなったと、大変喜んで下さいました。
 これからも一人でも多くの方に頂いたお蔭をお伝えさせて頂きます。