兄の不治の肝硬変が治った 長男の膵炎が回復し、姉の鳩尾のポリープ消える

明綸支部 伊藤久美枝 『神教』紙平成18年8月号掲載

私は平成13年7月に左中指に粘液嚢腫ができ、医師から不治を宣告されました。そんな折、友人の水谷さんからご浄霊をいただき痛みが消え、入信をお許しいただきました。以来、周りの方へのご浄霊で数々の奇蹟を目のあたりにして、神様のご実在への確信が深まりました。1昨年12月に集会所責任者の大役を拝命した数日後、長男が左脇腹の痛みを訴えました。次第に痛みがきつくなり、転げ回って声に出して痛がります。ご浄霊をし、すぐに支部長先生に報告しました。主人と次男と3人で再度ご浄霊すると徐々に痛みも和らぎ、翌日には痛みを完全に除っていただきました。
 先生より膵炎だと教えていただきました。膵炎は痛み止めを打っても治まらない程の激しい痛みが幾日も続き、命にも関わると知りました。長男はお礼参拝に上がり、大祭には会社を休んでご参拝するようになりました。家族がご浄化の時にはご浄霊ができるようにも変えていただきました。
 昨年3月、集会所でご神書拝読会と百人浄霊の後、相互浄霊をしていた時のことです。姉は一週間前から鳩尾(みぞおち)にポリープのようなしこりができ、押さえると痛みました。
 会長先生のご指導通り強い想いを持ってご浄霊すると、急に大きな声で姉が、「しこりがないわ。痛みもなくなった」と言うので皆さんも驚きでした。
 すぐ先生にご報告すると、「拝読会と百人浄霊でたくさんのみ光をいただいたからですよ」とのお言葉をいただきました。姉は右膝が痛くて正座ができなかったのですが、御神体にご参拝させていただくと痛みが消え、正座ができる奇蹟もいただきました。
 兄は、肝硬変で4年前より毎日20粒の薬を飲み、3日に1回点滴を打っていました。兄には秘密でしたが、医者から余命2年半と宣告されていました。
 兄嫁は先に入信が許され、兄が嫌がるので陰から毎日ご浄霊をしていました。兄以外は皆がご浄霊できます。実家へ行く度、兄にご浄霊の有難さを伝えるのですが、薬漬けの兄は「俺は薬でないとだめだ。医者ほど良いものはない」と顔を真っ赤にして怒っていました。
 兄の娘宅への座談会に案内した時も、支部長先生よりご浄霊を受けながら「薬はいいものだ。必要だ」と言い張っていました。しかし、その3日後に義姉に「ご浄霊をしてくれ」と言って皆を驚かせました。そして、平成14年10月に入信が許されました。兄の姿を見ていた人達はその豹変ぶりにとても驚いていました。
 入信後は義姉と毎日相互浄霊を始め、家事の手伝いをするようにもなりました。3カ月後には薬を全く飲まなくなり、病院へも行かなくなりました。
 昨年9月18日の勢光教会30周年信徒大会へのご参拝後、病院から兄に「どうされていますか、一度来て下さい」と電話がありました。検診に行くと、兄の肝臓はきれいに完治しており、医師も看護士も吃驚でした。
 姪が会長先生に報告させていただくと、肝硬変は医学的に治らない病気であることをお聞きし、改めてご浄霊の素晴らしさに感動しました。