腎臓疾患・薬漬け生活から解放 ご浄霊で透析せず、主人の痛風も治癒

明綸支部 門脇朝子 『神教』紙平成15年4月号掲載

 腎臓を患って15年程になりますが、約2年前に、透析をしなければならない進行性のIgA腎症(※主な症状は血尿と蛋白尿だが、進行すると腎機能の低下により腎不全となる)と診断されました。手術で動脈と静脈を直結され、出血多量で意識不明となりましたが、腎臓カテーテルにより命をとりとめました。
  その後、病状の進行を遅らせるため、ステロイド8錠と、副作用を抑える薬、腎機能に働く薬と血圧の薬の計約30錠を2年間にわたって服用し続けました。再発すると新薬を使うという、モルモットのような日々でした。
  副作用で髪が抜けたり白髪になったり、また膝の筋肉が動かなくなりました。階段や玄関の昇り口が上がれず、両手で支えていなければ転げ落ちるという日々でした。頭もボーッとして健忘症になり、薬の恐さを身をもって感じました。
  何とか薬を減らせないかと、ステロイドを半錠減らしましたが、腎機能が低下し、新薬が1錠増えるという有様でした。
  そんな時、小林さんより本教を紹介され、「今日、支部長先生がいらっしゃるから、一度お話を聞かせてもらったら?」と誘われました。
  早速、支部長先生よりご浄霊をいただくと、体内の血液の循環が火山の噴火のように勢いよくなるのが分かり、不思議でした。先生は「夫婦でご浄霊ができることが一番良いですよ」とおっしゃられました。主人が賛成してくれるか不安でしたが、6月に夫婦揃って入信の運びとなりました。
  その日から、夫婦で浄化が始まりました。まず主人からですが、痛風で15年程薬を服用しており、いつもなら親指の付根の節1カ所が、濁血のため赤黒くなって痛むそうですが、私がご浄霊をすると見る見る間に黒い箇所がピンク色に変わりました。二人共大変感動しました。
  痛風は膝・踝・親指の付根の節・そして第2節など足先に向かった4カ所にも出て、たくさんの方々からご浄霊をいただきました。右足が治るか治らないかのうちに、左足にも同じように4カ所に出てきてオロオロしましたが、会長先生より、「左右同じように浄化し良くなっていく、平均浄化の作用ですよ」とご指導をいただきました。
  先生や支部の方からもご浄霊をいただいたお陰で、入院することもなく、痛み止めの薬に頼ることもなく、痛みをなくしていただきました。今では痛風も出ず、腰痛もなくなり元気に働いております。
  主人が元気になると、今度は私の番でした。今まで溜まっていた薬の毒素が一気に排出されるかのように、頭や背中、肘・膝の関節等が痛み、熱が出て、嘔吐や下痢を繰り返しました。とても気分が悪く、主人に教会へ付き添ってもらい、ご浄霊をいただきました。会長先生をはじめ、皆様や主人がご浄霊をして下さり、私は1週間程で元気になりました。
  ステロイド剤を含め30錠程服用していた薬も、自然に止めることができました。血圧も脈拍も正常となり、この頃には頭の中のモヤモヤもスッキリとして、霧の晴れた泉にたくさんの光が注いでいるような感じでした。8月に病院へ行くと、検査の結果は良好で、何の異常もありませんでした。今まで服用してきたすべての薬を止めることができ、本当に良かったと感謝の思いで一杯です。