肩痛の主人が一度の浄霊で奇蹟 乳癌・子宮筋腫、背中痛の方にも光明

明綸支部 小山美由紀 『神教』紙平成19年6月号掲載

 昨年、主人に左肩から背中にかけて眠れないほどの激しい痛みが出始めました。まだ信仰の分からない主人は、病院で注射と薬を頼りにしておりましたが、痛みは強くなるばかりでした。そんな折、主人と共に9月5日教会へのご参拝が許されました。集団浄霊をいただいた後、主人の左肩がピクピクと動いたそうです。そしてその夜は痛みもなく、ゆっくり朝まで休めました。
  支部長先生より、「これからは神様中心の生活を心がけていくといいですね」とお言葉をかけていただきました。私は明主様とのご縁の大切さを主人に話し、無事入信の運びとなりました。10月には次女の入信も叶い、念願の家族入信が許されました。
  次第に、明主様に喜んでいただける自分になりたいと強く思い始めました。
  12月には職場の同僚で、眼底出血でレーザー治療をしたものの視力が出なかった方を、支部長先生にご浄霊していただきました。休み時間には私もご浄霊をお取り次ぎしますと、新聞が見やすくなったとのことで、無事に入信をお許しいただきました。
  私自身も、お人救いの御用が入信時の喜びよりも大きく、共に御用へ向かう楽しみが増えました。
  実は、私自身も3年前に乳ガンの疑いがあり、胃や子宮にもご浄化をいただいておりました。しかし、多くの方にご浄霊をさせていただくうち、最初は乳ガンの「G」という段階が、昨年の検査結果は「B」とのことで、低くなりました。胃の方も3年前には糜爛(びらん)、2年前にはポリープで、検査を勧められておりましたが、今年は「異常なし」。加えて、子宮筋腫はなくなっていました。
  人様へのご浄霊を楽しみにしつつ、感動の中で明主様にお使いいただき、気付いたら考えられない程の奇蹟を同時に見せていただいておりました。二重の喜びに、胸が熱くなりました。
  会長先生より「きれいな体にしていただいて、今後が楽しみですね。これからは他の人にも同じ体験をさせてあげて下さい」とご指導いただき、とても嬉しく思いました。
  きつかった痛みから救われた主人は大変感動し、背中全体が痛いという友人にご浄霊をさせていただきました。その方は10年間、背中が痛み続けたのですが、支部長先生よりご浄霊をいただくと、少し吐き気がし、背中がゾクゾクしたとのことでした。翌日は体がだるく、頭痛と下痢のご浄化をいただきました。   それまで、朝は背中が痛み、起きるのが大変だったそうです。しかし、2日目には痛みもなく、すっきりと起きることができ、10年間も続いた痛みは跡形もなく除っていただきました。この体験により、ご浄霊によって悪いものを出していただき、健康に一歩一歩近づいていく浄化作用の原理を理解することができました。
  私達夫婦はご浄霊によって次々と奇蹟をいただきました。昨年9月に神様とご縁をいただいたばかりの主人が、とてもいい笑顔で未信者さんと応対している姿を見て、2人の娘達も喜びと感動の中、友人、知人へとご浄霊が許されています。お人救いの会話に花が咲くことの多くなった我が家に、私はとても充実した幸福を感じています。