激痛のリウマチも薬に頼らず明るく爽快に 浄霊を伝え同じ悩み持つ人々の助けに

五三支部 森下富子 『神教』紙平成20年10月号掲載

 私は高校時代は信仰活動に熱中しておりましたが、18才で結婚し故郷を離れ愛知県犬山市に嫁いでからは、徐々に信仰から遠のいてしまっておりました。
  38才の時に腎臓結石を患い、七転八倒の末、救急車で病院へ運ばれました。それまでは信仰家庭で育ち、医薬と無縁の生活でしたが、生まれて初めて左腕に痛み止めの注射をされました。即座に痛みはひいたのですが、その後、腕の痺れが取れなくなってしまいました。
  数ヵ月後、子供を自転車に乗せようとした瞬間、左腕に激痛が走り、全身の関節へと駆け巡ったのです。医師からはリウマチを発症していることを告げられました。
  入院・手術と、痛く辛い日々が続きましたが、できるだけ薬は使わず、明主様にいつもご守護をお願いし、痛みに耐えてまいりました。
  平成14年、主人が跡継ぎのため、結婚後24年間住み慣れた家と友達を後にして、京都府舞鶴市に戻ってまいりました。
  ある時、10年前にリウマチになったという友達と、お互いの話をする機会がありました。彼女は痛みがあるとすぐ薬に頼っていました。なるべく薬を使わないようにと、我慢している私に、「我慢することはないのよ」と言っておりました。
  その後、彼女と再会した時には、痙攣や胃の不調などを訴えていました。ご主人が「リウマチより副作用の方が大変です。森下さんのやり方の方が良いのかもしれません」と、つくづくとおっしゃいました。私は「薬は毒である」という真理を教えていただき、苦しみを除いて下さるご浄霊を授けていただいているお蔭と、この信仰の素晴らしさに感謝しております。
  薬を服用中も、私は自己判断ではなく専門医と相談した上で、痛みの少ない時に量を減らしたり、弱い薬と変えてもらったりして徐々に薬の量を減らしてきました。足の指が化膿した時も、出された抗生物質は全て捨てました。時間は通常の倍以上かかりましたが、無事完治しました。
  愛知県にいた頃は、聖地に2時間程でご参拝できましたが、舞鶴からは時間がかかります。しかし、再び信仰が甦り、月々のご参拝や、支部長先生にお会いすること、日々ご浄霊をいただくことにより、毎日、明るく爽快となりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
  また、酸素を体に取り入れることがリウマチに良いと知り、高校時代の仲間を集め、平成16年8月には、コーラスグループ「ゆりかご」を結成しました。楽しく前向きな生活をさせていただけるのも明主様がお見守り下さっているお蔭です。
  明主様にご守護いただいている幸せに感謝し、人様にこの喜びが伝わるよう、精進いたします。