手術を悩む後輩の肩の痛みが癒さる 驚いた母親が職場での浄霊で相次ぐ奇蹟

勢光支部 二宮亜理沙 『光明世界』誌平成24年新年号掲載

 大学3年生の(季節)、スペインへ語学留学した時、私は友人やホームステイ先のお母さんにご浄霊をお取次ぎしました。それを機に気軽にご浄霊がお取次ぎできる自分に変えていただきました。その後、幹部の青年さんと活動を共にし、御用への思いを強くしていただきました。
 昨年3月初旬、大学のソフトボール部の練習に、久しぶりに顔を出したところ、後輩の堺さんが肩の痛みでボールを投げることができず、練習から外れていました。彼女は、病院で「手術をするしか良くなる方法はない」と言われたものの、「手術をしても良くなる保証はない」とも言われ、悩んでいました。
 私が、今までいただいてきたお蔭の話をすると、堺さんは「私も試してみたい」と言われ、練習後に校内の休憩所でご浄霊をさせていただきました。翌日もお取次ぎすると、堺さんは「肩の調子が少し良くなった」と嬉しそうでした。その後、支部長先生からもご浄霊をいただき、徐々に肩の痛みが取れてきました。
 堺さんは「早くボールが投げられるようになりたい」との思いで入信をお願いされ、可能な限りご浄霊をいただかれました。すると、入信式を迎える頃には、ある程度の距離でキャッチボールができるまでに回復。半年間も痛みが治まらず、「手術しても治る保証がない」とまで言われていた肩が、わずか3週間程で良くなるという奇蹟を見せていただきました。明主様ありがとうございました。
 同じ月に、高校時代の友人である藤本さんもご縁をいただかれました。藤本さんは、以前出張所責任者の佐々木さんから1度ご浄霊をいただいただけで、肩の痛みが取れるという奇蹟を体験していました。久しぶりに連絡を取ると、ちょうど入信教修の日に、沖縄から大阪に帰ってくると言うではありませんか。私は明主様のお計らいにびっくりしました。
 藤本さんは、国家試験の合格発表を数日後に控えていました。教修に案内された彼女は、その場で入信をお願いし、みひかり様を拝受。ギリギリのラインで合格することができたそうです。現在、彼女はとても良い人間関係の中で楽しく仕事をしています。
 私は以前から信仰の道を一緒に歩んでいく友人を授かることが念願でした。大学生活の最後の月にその願いが叶い、本当に嬉しく思いました。明主様ありがとうございました。
 4月から社会人となった私は、サービス業で、土日の休みを取ることが難しい状況の中、5月の青年研修会に堺さんと一緒に参加させていただくことができました。そして座談会で、堺さんの母親・ゆみ子さんが入信を希望されていることを初めて聞きました。ゆみ子さんは、娘の肩が良くなったことをとても喜び、「そんなすごい力が自分にも頂けるのなら、周囲の病気を持った人にしてあげたい」と話していたようです。入信後は、ご浄霊でひどい便秘の症状が改善されたり、良い人間関係を与えられ、現在は親戚や職場を中心にたくさんの方へのご浄霊が許されています。職場では、毎日昼休みにご浄霊の順番待ちができるそうで、休憩時間の30分はご浄霊をしておられます。
 6月にはゆみ子さんの実父の入信が許されました。お父さんは高血圧で、ひどい時には血圧が200あったそうですが、日々のご浄霊で140くらいの安定した数値が続くようになり、とても喜ばれました。また、ご浄霊をいただき始めてから、長年服用していた血圧と糖尿の薬を止めることを決心。その後は、散歩をしてもすぐに疲れなくなったり、便秘の症状が改善されたりと、たくさんのお蔭をいただかれています。
 8月には、ゆみ子さんの職場の山本さんが、いくつかの壁を乗り越えて無事みひかり様を拝受されました。これにより、職場での昼休みのご浄霊がスムーズに運び、2人で相互浄霊ができる環境も整いました。
 山本さんも、みひかり様を頂いた翌日から、実家の母親や知り合いの方へとご浄霊に励まれています。実家のお母さんは、曲げることができなかった膝の痛みが緩和し、正座が出来るかもしれないというところまで、良くしていただきました。
 今後も多くの方々にご縁が拡がっていきますよう、しあわせの種まきに努力させていただきます。