仕事中の怪我も大事に至らず納期も間に合う ご浄霊で腰痛癒えマラソン大会にも出場

大治田支部 宮田常光 『神教』紙平成21年3月号掲載

 平成20年6月、当時表具屋に勤めていた私は、仕事中に誤って左手の甲をのこぎりで2㎝程切ってしまいました。切り口がパックリ大きく開いてしまい、すぐに自分でご浄霊をしました。出血が材料に付いては仕事にならず、納期が大幅に遅れるとお客様にご迷惑をおかけすることになります。しかし、ご浄霊のお蔭で幸いにも出血はなく、そのまま仕事を続ける事が出来、傷の痛みも殆んどありませんでした。迷惑をかけることもなく、大きなお蔭を頂き、明主様に感謝申し上げました。
  また、私は腰を痛めることがとても多いのですが、毎日のご浄霊で2~3日で楽になるお蔭を頂いております。特にひどい時は、寝たきりで体を動かす事も出来ず、一人でトイレにも行けないという状態になるのですが、ご浄霊のお蔭で数日で良くして頂くので、大変有難く思っております。
  そんな私ですが、走ったり歩いたりして外へ出歩く事が大好きなので、平成20年2月の「東京マラソン大会」に参加申し込みをしました。約15万6千人の応募中、3万人しか出場出来ない、抽選確率20%というとても厳しい大会でしたが、明主様にお願いして参加することができました。
  張り切って練習をしていると、大会前、急に今までに経験のない程の腰痛に見舞われました。もう東京へ行けないのではないかと思う程、腰の前部が痛み、心配しました。入信以来、毎日欠かしたことのないご浄霊を、日に何回となくたくさん頂きました。日々お祈りを欠かさず、しっかりご浄霊をいただいていると、大会の2週間位前から体調が良くなり、当日は何とか走れるまでに痛みも回復しました。明主様にお縋りしながら走ると、思い通りの走りで予想通りの時間で完走出来、大きなお蔭に感謝しております。
このご恩に報いるため、自転車で外に出掛けた道すがら、パンフレット布教をさせていただいております。8月31日には、「琵琶湖マラソン大会」へ参加することと、恩師に会うために滋賀県へ行きました。久しぶりにお会いした恩師は、以前より痩せて元気がないように見受けられました。心配して尋ねたところ、狭心症の症状があり、一日のうちで横になって休む時間を持たないと体が疲れるということでした。常に薬を飲んでいると聞かされ、少しの時間ですがご浄霊を取り次ぐこともできました。
  これからも、力ない自分ではありますが、少しでも人救いが許され、地上天国建設のお役に立てればと思い、努力させていただきます。